もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

オノマトペ

● 塾

旦那さんは塾の先生。

 

毎年、手を抜くことなく受験生と一緒に頑張れてすごいなとこの時期思う。

(受験生でない子たちとも)

どの子にとっても受験はおそらく人生の一大事で、色々ドラマがある。

同じような子はいても同じ子はいなくて、絶対絶対大変。

家庭環境もいろいろだし。

 

こんな大変な仕事なのに、よく気持ちがきれないなーと私はこの時期になると毎年思う。

私なら無理。

 

日曜日も、翌日の高校の推薦入試を控えた一人のために、「心配だったら来ていいからね。」と声をかけて無償で1時間以上最後の補修をしていた。

 

旦那さんにとっての毎年の受験は、受かるのが目的ではなく、その子に合った人生を歩むことが大事っぽい。

(だから、受験に親の意向が入ってきたりするとぼやいている)

毎年やっていたら受験の合否の感覚って麻痺しそうとも思うが、ちがうらしい。

 

旦那さんにあるとき質問を投げかけてみたことがある。

私「毎年受験生をお世話して、疲れていやになることはないの?」

旦那さん「楽しいんだよね。」

 

そうかー。

 

昨日は雪が降ったけど、旦那さんが補修した子は大丈夫だったかなー。

 

● 雪

昨日のお昼ごろにはもう積もっていた。

想像の2倍寒い。

 

息子と雪の中歩いたけれど、まだ喜ぶことはなく、不思議そうな顔をして雪を眺めている。

雪に対してなにか感情をいだくのはもう少し先なのかな。

それとも、息子の感情が表に出にくいだけ???

 

● 母は雪国育ち

私の母は北海道出身。

母の田舎は一軒一軒の間隔が100m以上あくような田舎だったし、街灯も少なくて、夜は真っ暗。

どうやってすごしていたのかな?

 

● 絵本ブーム

息子は一時期絵本にはまっていたが、興味の対象がおもちゃへ移行し、また絵本に戻ってきた。

自ら私のところへ持ってきてくれる。

韻を踏む本や語感のいい本が好きらしい。

あとは、私が絵本に付け加えて言うオノマトペもつぼみたい。

よく笑ってくれる。

 

● くせになる


【ソレデモシタイ】 平井堅 2014年 FNS歌謡祭

 

この曲のMVはYouTubeで見られる。面白くて何度も賛成してしまう。

そっちの方がおすすめ。

TUME

約一週間前ほど。

 

ブログにも書いたが、爪を、きれいにピカピカさせるやすりでこすってみた。

本当にピカピカしてきれい。

 

昨日、少し輝きが減ってきたのでまたこすってピカピカに。

爪の先端をやすりで削ってからピカピカさせて、このじんわりした幸せをかみしめている。

 

アイロンがけはいつも撮りためたテレビを観て無理矢理テンションを上げてやっているのだが、今回はちがう。

手を見るたびにテンションが上がる。

手がピカピカしているから。

 

こういう幸せがあったのかと衝撃を受けた。

大半の女性からしたら当たり前のことなんだろうけれど、私にとっては少し世界の見え方が変化するぐらいの衝撃。

 

爪をこすっただけでテンションが上がるなんて!!!

マニキュアも塗っていないのに。

すご~い。

認知症の患者さんに効果があるのが分かる。

キラキラしている女の子の気持も少しはわかった気がした。

 

こんなかんじで、小さなことから少しずつ自分のテンションの上がることを探していったら少しずつ毎日の幸福度が上がるのかな~って、ありきたりなことを今は思っている。

家だけでも、自分の周りは自分の好きなもので固めよう。

 

 

他にも最近テンションの上がったこと

・漫画

・お気に入りの花柄の綿のハンカチを持ち歩いた

(最近は万能なタオル型が多かった。アイロンがけをしなくてもいいし。)

・料理が少しずつ上手くなってきた

・料理教室の先生に教わってきたことが自然に身体から出てくるようになってきた

・掃除をしたあと

・100均で購入したひょっとこ・狐・おかめのマグネット

・鼻歌

お金は気持ち、気持ちはお金

 

「出来上がりをもっと頭の中で思い描いて」って料理教室の先生から何度か言われている。

「目的地がわからなければ航海に出られないでしょ。」ってこの間のレッスンでも指摘があった。

 

味、固さ、見た目、香り。

 

「想像した出来上がりに向かって料理していくの。」

「これは毎日の積み重ねで身につけていくしかないからね。」

「毎日やる中で感覚を鍛えていくのよ。」

 

 

 

他にも、「本質をもっと考えなさい。」という先生のお言葉。

去年の暮れの最後のレッスンで言われ、ずっとずーっと心に残っている。

本質ってなんだろう?って逐一考えるようになった。

本質は「なんで?」を自分に繰り返して問うことによって見えてくる気がする、ということが最近わかったような・・・

 

 

こんなかんじで、先生の言葉は私に考えさせる力を与える。

 

 

 

習い事の月謝は今までも色んな場でやってきたように、その時持っているお金を月謝として渡していた。

でも、先生に教わることが多すぎて、先生を尊敬する気持ちがどんどん大きくなって、私はお金を新札に交換してから先生に渡すようになった。

 

私なりの誠意と敬意。

 

自然とそういう気持ちが出てきた。

同じお金なんだけれど、先生への気持が自然とそうさせる。

 

使い古されたお金ではなく、綺麗で美しい新札。

 

新刊待ってます

 

最近、心が痺れる漫画が好き。

 

最近一番はまっているのは、

ジョージ朝倉先生の『ダンス・ダンス・ダンスール』。

簡単に要約すると、主人公の村尾潤平がバレエを通して成長していく話。

8巻まで発売されている。

 

ピースオブケイク』を読んだ時にも思ったけど、ジョージ朝倉先生の漫画は心をぎゅっと鷲掴みにされて動けなくなる。

普通ではあり得ない話でも、ジョージ朝倉先生だとその世界観に引き込まれて(のみこまれて)読んでしまう。

ジョージ朝倉先生の漫画を読んでいると、生きているって素晴らしいし、自分のやりたいことを全うして毎日を過ごすのっていいなと本気で思えるからすごい。

こういう感想を抱くのは私だけじゃないはず。

 

エネルギーがないと読めないときもあるが、素晴らしい漫画。

ピースオブケイク(1) (FEEL COMICS)
 

 

あともう一つ。

それは、渡辺ペコさんの作品。

いまだと『1122』。

 

前作の『にこたま』も良かったが、『1122』も面白い。

妻の一子(いちこ)が夫の二也の不倫を承諾したことから話が展開していく。

渡辺ペコさんの作品は、こういう考え方もあるのかーと考えさせられる作品が多い。

 

にこたま(1) (モーニングコミックス)
 

 

 

どちらも発売された当初から本屋さんで光を放っていた。

なんかちがう、というかんじ。

 

 

長い間新刊が出ていないのもあって少し遠のいているが、井上雄彦さんの『リアル』も好んで読んでいる。

車いすバスケの話。

 バスケ関係なく、夢や葛藤に真正面から立ち向かっていく姿がいい。

 

いま、また読み返している。

胸を打つ漫画。

息子にも読ませたい。

リアル 1 (Young jump comics)

リアル 1 (Young jump comics)

 

K

 

旦那さんと結婚して3年ちょっと。

毎日毎日を積み重ねていたらいつの間にか3年が経っていた。

 

おそらく、旦那さんと知り合ってからは私一人の人生だったら体験できなかったようなことを体験させてもらっている。

 

息子、安心感、思いやり、共有、連帯感。

不安、迷い。

 

どれもこれもとってもありがたいことだなぁと思った。

 

私が私らしくいられるのは旦那さんのおかげだし、息子が生まれてきてくれたことでより一層私が私になった。(わけわかんないけど)

 

旦那さんに対してドキドキがなくなったなーと思ったけれど、それと引き換えに得たものがある気がする。

 

ぱっと思いついたのはこれ ↓

 

旦那さんは人に腹を割って話すことがどうも得意ではないらしい。

そんな旦那さんが私にはきちんと話してくれる。

それも最初のドキドキ期にはなかったこと。

 

初めて付き合った相手が旦那さんだったので他を全く知らないのだが、いい人に出逢えたんだろうと思う。

お互いが精神的にもすっぽんぽんになれる間柄。

 

 

 

 

↓ 平井堅さんの曲の中で2番目に好きな曲。

こんな動画があったなんて…

生で聴いたらもっといいんだろうな。聴いてみたい。

今年ライブがあったら絶対絶対絶対行く!!!


平井堅 even if PV無料視聴 動画 試聴+歌詞 Music PV Style

すっぽんぽん

● 寝られない

なんだか寝られなくて、気持ちを整理するためにも、今日は記事2つめ。

いつも3分あれば寝られる私が、寝られないのはめずらしい。

(まぁ息子と3時間ほどは寝たのだが)

7時間は確実に寝るのになぁ。

目がさえている。

 

● 振り返り③ (0:30~1:30 / 1:30)

Q8. 勘が働くのに、勘をつかうのはなぜよくないのでしょうか?

A. 自分の調子が良いときだけではないから

運が良い時期はいいが、運が良い時期だけではないから。

自分の調子が悪くなると、悪く出てしまうかもしれない。体調が悪い時もある。

山勘を使う時は、学びが足りないときや学ぶ意欲が減っているときだといわれている。

だから、それに頼らない方がいい。

ひらめきだけでやると、やりたくなくなったときにはゼロにもなる。

だから、勉強をした方がいい。

 

Q9. 名誉欲はありますか?

A. ない

開拓者の人は国家公務員は無理。自分を出してはいけない職場、言われたことをやる職場は難しい。

そういう職場は名誉欲があるい人には向いているが、私には名誉欲はない。

 

Q.10 でも少人数でいるときに、話題の中心にいないと寂しいです

A. 本質として、人を照らしたいという気持ちがあるから

算命学での属性がロウソク。

ロウソクは人を楽しませたいという性質があり、その性質からくるのだと思う。

すでに周りが明るい場にいると、自分がその場には必要ないのだと思うのだろう。

(ロウソクは何かに燃えたいし、火を使いたいし、火をわけたい人) 

 

Q.11 天中殺中にとても尊敬できる料理教室の先生に出会いました

(天中殺:うまく説明できないので、説明は割愛)

A. この時期ならでは

学びは受け身の行為のため、この時期はいい先生に出会える。

とてもレベルの高い先生に出会えるのはこの時期ならでは。

先生が断らない限り、関係は続けられる。

 

Q.12 私の人生における、最も精神的に辛い時期はいつですか?

A. 2003年(14歳)

(以前にも書いた、精神的に辛かった時期とドンピシャ)

 

Q.13 他に特徴的な時期は?

A. 2027年

家族を見直したくなるタイミング。

あと、貯めてきたものをチャラにもしたくなる。

始めるのもこの年はよくない。

精査したくなるけれど、精査してはだめで、それまで大事にしてきた家族や貯金まで捨てることはない。

 

Q14. 子どもを授かりやすい年は?

A. 2018年・2019年

2018年と19年は生み出す年と出ている。

2019年は仕事を見直すとも出ているので、産後に働き方を見直すことがあるかも。

 

Q.15 フリーランスでやりたいのですが、誰かの下でやった方がいいですか?

A. 継続したものがあれば大丈夫

継続したものがあれば大丈夫。

開拓派(今までにないものをやり始める人)は、フリーランスが多い。

勉強は最低3年。

3カ月で身につけました!みたいなものを誰かに教わりたくないのが普通。

きちんと積み重ねてから。

 

Q.16 2018年はどんな年でしょうか?

A. (具体的なテーマをいろいろ)

・マニアック(一人で完結はしない)

・好きなことを追求する

・笑顔でニコニコいるとありがたいチャンスに恵まれる

・価値観のずれを受け入れる

・価値観の違う人に会いに行き、それを楽しむことで他からチャンスが入ってきやすい

(大人数ではなく少人数の場)

(同じタイプの人と集まりやすい性質なので、価値観のちがう人と出会える中々ないチャンスだと思った方がいい)

・身近な人への礼儀を大事にする、恩を仇で返さない

(社会的地位のある人も含む)

・私だけ苦労しています、とか、一人でこもるのはNG

・とりあえずニコニコしておく

・栄養バランスに気を付ける(酸・アルカリ/ホルモンバランスなども)

 

2019年

・子ども

・いろんなことを同時進行する

・キャリアは考える

・19年に仕事の構築はしない方がいい

 

Q.17 おそらく、母の天中殺中の子どもでした

A. 天中殺中は私のようなタイプの子どもが生まれやすい

天中殺中の子は社会に差し出すような育て方をしないとならない。

いずれ一緒に住むとかは期待できない。

 

Q.18 父とは属性と天中殺が一緒でした(父も丁丑)

A. 父の生まれ変わり

父の方が母よりも縁があり、父の生まれ変わりという意味で、出来なかったことをやる。やり残したことをやるために生まれてきた。

(小さいころは顔もおそろしく似ていたし、性格もすごい似ている。)

父は反面教師としている。

そのことからも、家系を継ぐなとわかりやすく出ている。

一緒にいると二人そろって一人前になってしまう。

(父は大学に行きたくても行けなかったし、子どもが3人欲しくても2人だった。それもあってか、私も兄も大学に行かせてもらったし、私も旦那さんも子どもは3人まで持てるという星らしいし、3人ほしい。他にも若い時にやりたいことがあったのかも。聴聞けそうだったら聞いてみよう。)

(そういえば、自分の仕事と全く関係ないことを勉強しなさいって父に言われたことがあった。それについてもう少し考えてみよう。)

 

Q.19 完結させるのが不得意です

A. 申酉天中殺+開拓の星を持っているから

申酉天中殺は方角で表すと西。

申酉天中殺は、西の場所が見えなくなっている。天中殺はその場所が見えないという意味。

西は太陽が沈む場所でもあり、家に帰る時間。

そこがないということは、終わりがないということ。だから、なにかを完成させるのが不得意。フリーランスとしてやっていくならば、不得意な部分は他の人に任せる方法もあるので、そうするといいかも。

 

終わりがないという意味から、教育や食に関して適性がある。それらにも終わりがないから。

帰る場所がないということで、働きに出る人も多い。

 

それに加え、開拓者の星も持っているので、余計。

開拓者は、前に前に進んでいくので、完結というよりは前進。

 

Q.20 息子は戌亥天中殺です(以前占ってもらった)

A. 夢とロマンの世界の人

(戌亥天中殺の説明をしたあと、)

夢とロマンを大事にして、精神性を大事にする人。

自分で納得するまで考えたい人である。

こういう子には心の拠り所を与えてあげるといい。

「大丈夫だよ」という言葉など。

 

戌亥天中殺の子どもが汚いぬいぐるみをいつまでも大事に持っていたりするのは、精神性を大事にしているから。その汚れたぬいぐるみにロマンを感じている。

(実際、息子はアンパンマンの膝掛を大事にしており、それがないと不安な様子。洗濯して干していると、その状況に対して泣いて訴えてきて自分のもとへ持ってきたがる。)

 

今年来年は天中殺だが、子どもは自分の天中殺の影響を受けることは少なく、むしろ、親の天中殺の影響の方が出やすい。

 

Q.21 旦那さんといると、なんだか傷つけてしまうときがあります

A. (算命学の属性が)宝石だから

ロウソクの私は人目をあまり気にしないのに対し、宝石はプライドが高い。

だから、私は宝石の旦那さんに「人の目ばかりなんで気にするの?」と思ってしまいがち。それを言葉にすることで傷ついてしまう。

 

宝石の人は社会的な立場やどうみられるかが自身になる人だから、人目を気にするのが普通。

エストのリーフパイとか、ヨックモックのお菓子みたいに、そういった王道のものを好むのも宝石さんの特徴。

 

 Q.22 現実的に稼げる仕事はなんでしょうか?

A. こつこつ続けることが一番大事

テーマとしては、『食・健康・子ども・音楽』。

人と話すことも向いている。上からというよりは、和気あいあいと楽しく話すかんじ。

それらをお金にするには、こつこつ続けること。

 

場所は固定の場所を決めたほうがいい。リピーターをつけるため。

 

ロウソクなので、マニアックさを追求したほうがよい。

これを教えたいみたいな。

性格的には単発を好むけれど、"苦手な人からも好かれる"という特徴を利用して、継続したクラスもあった方がいい。リピーターがつく。

飽きっぽいので色々変化させていき、こだわりを加えたりして、" いつもなにをやるか分からないけれど行きたくなる"を目指すといい。

とにかく、少額でもいいからとにかくこつこつやること。

あと、物販も向いている。

常連さんと沢山話して気が付いたことをお客さんに話したりすることで、ファンができる。

 

勉強してきたのでっていうものがほしい。

稼いだお金は有効的に使わないと勿体ない。

学ぶときは衝動的・短絡的に使うよりは価値のあるものに。

 

Q.23 私っぽいブログって・・・

A. 赤裸々感

一般的なことを書くよりは、専門的だったり、赤裸々感があるといい。

(だから、占い以降いつもより意識して赤裸々に書いている(*ノvノ))

 

Q.24 ○○さん(占い師さん)は両親になんて言われて育ちましたか?

(その方のブログを好きで見ているのだが、とても素敵で、気になって聞いてみた。占いについて専門的に書かれているわけではなく、趣味や考えなどいろいろ書いてあって面白く、勉強になるブログ。)

A. ともだちを大事に

 

● 鑑定結果から

今まで占ってきてもらった経験はそこそこあったが、今回の算命学の占い師さんは別格。

どの話も自分自身そのものでしかなくて驚く。

あれ?と思うところがない。

私の文章力がなくてきつめの書き方になってしまったが、話していても私を否定することは絶対なく、自分の良い面を伸ばそうと思えるように話してくださった。

 

そういえば、この方も一昨年の天中殺のときにブログを通して知ったんだったっけ。

料理教室の先生同様、天中殺中だからこそ出会えたのかもしれない。

 

天中殺期間中はしんどいことが多かったけれど、振り返ってみるとありがたいことの方が大きかったのかもしれない。(それにしてもふり幅はすごかったけど。マイナスにいききった。)

自分のだめな部分ややりたいことなど自分について深く考えることができたのは、辛い時期があったからこそ。(しつこいが、本当に辛かった(;´∀`))

この期間中に出会った人たちとはほとんど縁がないそうなのだが、その人たちへの感謝を忘れないようにしないと。

 

アドバイス通り今年は、食事に特に気をつけ、にこにこ笑顔で、好きなことをやりつつ、会いたい人にもたくさん会おう。

恩を仇で返さないよう、感謝の気持は常に持って。

 

そして、算命学のアドバイスは受け止めつつも、本当にやりたいと思えることはたとえそれに反することだとしてもやろうと思う。

失敗を恐れないようにしよう。

 

28才だし…とかって年齢が気になることもあるが、その物事が出来るか出来ないかは本当に人それぞれだと思う。

20代に出来て80代に出来ないこともあれば、その逆も然り。

例え笑われたとしても、笑われるのは一瞬だし、笑った人は私の人生には関係ない。(それが例え家族であろうとも)

むしろ、笑う人の方が人の人生が気になって自分の人生がおろそかになっているのでは?と思う。だから私は私。

私は自分のやりたいことをやって、守りたいものを守る。

 

いくつになっても恥ずかしがらず、ものおじせず。

そうやっていこう。

 

まぁ、今回の旦那さんの件みたいにいざとなると「まじかー」ってビビってしまう私もいるが(笑)

でも、それでも直面した時は真剣に向き合おうと思う。

逃げたいくらい辛い時は逃げるけど。

 

● この数日で思ったこと

気休めの占いならいらないなと思った。

自分で自分を変えるつもりがないのに行っても、お金の無駄だし、なんていうか、それを本気でやってきた占い師さんに失礼だなとも思う。

(お金儲けのためにやっている人もいるのだろうが)

 

占いって自分らしく生きるためのものなのかなーと。

 

息子の順調な成長

● びっくりするくらいプライベートな話

 

旦那さんの話。
昨日の朝、「塾の経営を継がないかと具体的な話が出てるんだけど、どう思う?」と旦那さんから話があった。

 

わりかし早めにこの話がきた。

 

いざ目の前にすると、動揺。

朝っぱらからこんな話は目が覚める。

朝っぱらからこんな話で胃がむかむかして気持ちが悪い。

ふらふらする。

 


だって、だって、家族の時間とか…家族の時間とか…

 

 

そこが一番目の前にきた。

 

私が頑張るから好きにすればいいなんて言っていたのに(笑)
お恥ずかしいσ(^_^;)

 

お給料は今よりあがると言われたし、具体的な金額も提示されたが、そんなことは本当に心底どうでもよくて、なにより家族の時間。それが気になった。
お金には本当に本当に興味が持てなかったし、持てない自分にも驚いた。
お金が大好きな私の心が動かないなんて(*´-`)

 

で、いろいろ話を聞いていくうちに分かったことは、旦那さんが塾を継ぎたいということと、継ぎたい理由。
継ぎたい理由は、今ある塾に愛情を持っていて、この今ある環境を誰かに受け渡してしまうことで、それがなくなってしまうのが嫌なのだそう。

こんなにいい塾はなかなかないし、全く知らない誰かが継げばい今まで続いてきた良いところはおそらくなくなってしまうとも言っていた。
そして旦那さんが最後に付け加えていたのは、「なにかあれば辞めればいいと思っていたはずなのに、この話をされたときに継ぎたい意思を即答している自分に驚いた。」と言っていた。(ただ、1カ月考えさせてほしいとも伝えたらしい)

 

そうかそうか。
結局、私は旦那さんにオーケーした。
最初と意見は変わらず、旦那さんがやりたいならしょうがないっかって。
家族の時間は気にかかるけど。

 

 

でも、それでも、往生際が悪い私。

これでいいのか納得できない私は、昨日タイミングよくあった料理教室の先生にも相談した。(尊敬かつ信頼している先生だから。この先生でなければ相談はしなかったと思う。)

「本人がしたいということなら、やらせてあげれば?失敗したらそれはそれで支えてあげればいいし。あなたも働けるでしょ。」「人生なるようになるのよ。」って。

 

で、まだまだ不安な私は、初めてママ(旦那さんの母)に相談した。

旦那さんの一番の理解者でもあるし、ママはなにより、とても頭のいい人だから。

 

LINEで電話していいか確認して、いつでもいいとの返信がきたので、速攻電話。

で、ママも「いろいろ考えて、最終的に本人がやりたいというならば、応援してあげるしかないと思う。そのためにも、さきちゃんが納得いくよう〇〇(今の経営者)に話を聴きにいくとかすればいいんじゃないかな。」と。

他にも私にはない視点から色々とアドバイスをもらった。

 

ようやく、私の腹が決まった。

 

● ケーキ

朝からごめんね、と旦那さんがセブンイレブンでケーキを買ってきてくれた。

お腹すくわー。(これを書いていたのは深夜1時)

 

● 意見

自分の意見がある人っていいなと思う。

それがいくら批判されようと、自分の意見がある人はすごい。

(人を見下すような意見は別にして)

 

● 試し行動のスタート

昨日?一昨日ぐらいから、息子は試し行動をするようになった。

(試し行動:子どもがわざと大人が困るようなことをして、大人の反応を見ようとする行動らしい。愛情確認をしているそう。)

 

なにかの本で読んでいて、それを思い出して、ついにきたかと思った。

 

わざと物を投げて、こっちの気を引こうとする。

読んで欲しい本をわざと投げて、投げたらちらっとこっちを見る。

(わかりやすくて面白い)

落としたあと、読むよと言って手を差し出しても、息子は怒って泣いている。

 

この行動をし始めたときは、子どもが試し行動をすることがあるということ自体を忘れていて、物を大事にしてと叱っていたが、今日からやり方を変えた。

 

本を投げてもすぐ寄って行って、叱らず本を読む。

なんだか本人は満足している模様。

 

息子は順調に成長している。

 

※ スマホを一日使わない 最終日

達成率 50%

まさかの50%で終了。

スマホで相談したりしていたら、結局今日も結構スマホを利用してしまった。

でも、スマホを使い過ぎないにしようという心の習慣はついたので、これからも継続しようっと。