もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

息子は茶わん蒸しがお好き。

昨日のやりたいことリストは「家族を幸せにする」から派生させて、「息子の喜ぶ食事をつくる」にした。

 

あじの塩焼き、きんぴらごぼう、茶わん蒸し、具沢山けんちん汁、ごはん。

汁が残っていたのと、息子は茶わん蒸しが好きなので、和食にした。

 

あじは事前準備を徹底し、息子に触れさせ、その場でさばいた。

やってみて思ったのだが、あじの頭をおとすときの、あの、あじの苦しそうな顔とか口がかっと開くかんじとか血とか……、もろもろ息子に見せて大丈夫だったのだろうか。

 

すでにあの時点で命は絶えているのだけれども、魚をさばくあの瞬間って生を感じるし、毎回罪悪感にかられる。すぐ忘れちゃうけど。

 

それを息子は泣かずにじっと見ていた。

なにか感じ取ってもらえたらと思いやってみたが、どうだったのだろう。

 

 

 

そうこうするうちに、ごはんが出来上がり、二人で食べた。

 

 

 

一通り食べ終え、最後に茶わん蒸しを出した。

茶わん蒸しを私が息子に渡す前から、息子はにこにこ笑っている。

これから食べるのがわかっているのかな。

「はいっ。」と渡すと、さらに喜び、さらに笑う。

そして食べてまた笑う。大事そうに食べていた。

最後は残った汁をすすった。

 

本当に好きなんだなぁ。茶わん蒸し。

そこまでだとは思っていなかった。作ってよかった。

あじも骨までしゃぶっていた。

(お行儀悪いが、骨は固くとがっていて痛いということをわからせるためと、骨のまわりって美味しいから、それを知ってもらうため。)

 

※ おっくうなことから先にやる 14日目

 なんと、あっという間の2週間目。

はやっ。まだ身についていないため、このまま継続。

 

※ スマホを1日使わない 13日目

達成率 70%

 

※ 私は500ml派

コンビニやスーパーへ行くと容量の小さい水のペットボトルが、500mlと大差ない金額で売っている。その差数円。

私はそんなに飲もうと思わなくても絶対に500mlを選ぶ。水でさえも。

これって性格出るよなーと昨日ふと思った。これが太る原因なのかな。

2Ⅼと500mlもそんなにす値段は変わらないが、あれは重いし、持ち歩くのには不便だから500ml。

 

※ 風邪

旦那さんが風邪を引いていたのだけれど、だんだん治ってきた。

旦那さんの仕事は夜型だからか、風邪を引きやすい気がする。

よくいわれる、22時から2時の間にしっかり寝られない。

だいたい寝るのは1時とか。

 

これでも少なくなった方で、付き合っていた当初は仕事が忙しくなるにつれて風邪を毎回引いていた。(少なくなったのは私のおかげだろうと踏んでいる(´∀`))

 

最近はストレスなのか、ジャンクな食べ物を欲していて、大丈夫かなーと思っていたところに風邪を引いていた。(旦那さんがスナック菓子やカップラーメンを食べるときは危険信号)

今後はあぶないと思ったら、ちゃんと食事を食べてもらうよう促そう。あと休養も。

ジャンクフードのみを食べるのと、食事から栄養を摂った後に食べるジャンクフードを食べるのでは明らかに違う。食事を摂ったあとだと、そんなに食べる気もしないし。

 

でも食べ物ってかなりプライベートな領域だから、あまりおしつけもできないんだよなー。

食べやすいものをそっと置いておいたらいいのかな。汁ものとかおにぎりとか。

 

※ 気持ちは情報通

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※ 湊かなえさんの言葉

「私はトンガから帰るときに”これを人生最大のビッグイベントにしたくないな”と思ったし、いま小説家であることを”人生最大のビッグイベントにしたい”とは思っていませんし、なのでそこをマックスにしたくないのですべてが通過点であると考えています。」


アナザースカイ 湊かなえ 6月19日 湊かなえがトンガ王国を訪れる!

全力疾走

 昨日のやりたいことリストは、「この1年間を改めて振り返る」。

(そのため、この記事はほとんど昨日の夜に書いた)

 

この1年間でやったこと

 

・産後初の日帰り小旅行(伊勢・京都)

・料理教室に通い始めた

・料理の上達を目指し、取り組むようになった

・ブログをスタートした

・ちょっとしたダイエット

・講演会に行った

・薬膳に興味を持ち、中医学の本を手に取った

・おっくうなことから先にやるようにした

・息子と向き合った(全力で遊ぶ、子育てについて考える)

・旦那さんへの気持ちを言葉で表現するよう心掛けた

・息子と初めてクッキング(らしきもの)をした

・やりたいことリストをリストアップし、いまの願望を知った

・やりたいことリストから自分のやりたいことを毎日意識した

・家で音楽を聴くようになった(しかもクラシック)

・親のことを考え、行動や言葉にしていたわるようになった

・家に絵を飾るようになった

・日々の生活を少しずつ改善するようになった

・ブログによって考えていることを言葉にするようになった

・見栄とか負けず嫌いな気持ちを捨ててブログに挑んだ

・自分について考えた

・ブログで知った人に初めて会ってみた

・人や本やネットなどを介して知った情報を生活に取り入れようと行動した

 

 

 

まだやっていないこと

 

・海外旅行

・家族で国内旅行

・行きたい神社へ行く→いくつかはできそう

・生オーケストラ

・なんとなく会いたいなと思った人に会う

・北京中医薬大学日本校に通学

スマホを乗り換える→残り1カ月でできそう

・映画鑑賞→残り1カ月でできそう

・美術館へ行く→残り1カ月でできそう

・夢を叶える一歩を踏み出す

・イヤリング購入(洒落っけがないので)

・部屋の整理整頓→残り1カ月でもう少しできそう

・父と母の実家のお墓参り

 

など

 

 

その他

 

・別れ:旦那さんのおばあちゃん、友人の引っ越し

・仕事上で自分の性格と直面した

・応援している芸能人をたまたま見られた

・症状が気になって行ったいくつかの病院で、共通してどの症状も問題ないと診断されたこと(耳鼻科・皮膚科・整形外科)

でも皮膚科以外は明らかに症状はあるから、セカンドオピニオンを検討中

・中学時代の担任の先生とばったり会った

・自分のまわりが出産ラッシュ(少なくとも6人)

・公園で食事中、宗教の勧誘っぽい女性と30分ほど話した(途中で気が付いた)

・駅前で子連れ女性の変な勧誘にあいそうになった

・季節に敏感になった

・風邪を引きやすかった

・大事ななくしものが多かった(定期券・鍵)

・日常の行動範囲が狭かった

・友人にあまり会わなかった

・やりたいことの輪郭が見えてきた

・学ぶことの楽しさを知った

 

今年は、自分を振り返り、改善するような一年だったかな。

今年の前半は底の底まで落ち(どん底とは言いたくない)、それをみつめ、後半はそんな自分と向き合いつつ家族とも真剣に向き合えた。

自分を高めようと、なにかしらに取り組み、成長した一年だった。自分の内面に目を向けた一年。脱皮っていったら大袈裟かもしれないけれど、もう一段回階段を昇ろうとした一年。前半は本当に本当に辛かったけれど、階段を昇ろうと思ったきっかけをくれた。前半と比べていまは幸せぼけをしている気がするけれど、一日一日を大事にしているし、息子との時間を味わえている。

 

来年は的を絞ってもっと集中してなにかに取り組みたいな。 

 

とはいえ、まだ今年も1カ月ちょっと残っているので、やり残したこと・いまできることはその間にやっておこう。

 

※ おっくうなことから先にやる 13日目

おっくうと感じていたことが、おっくうでなくなるという現象が少し出てきた。

おっくうなことを先にやることで、以前はバタバタ動いていたはずがゆっくり動けるようになった。

先延ばしにする→焦る→余計時間がかかる

息子に伝えていこう。

「おかあさん、そんなの当たり前だよ」とか言われるかな。

 

※ スマホを1日使わない 12日目

達成率 80%

 昨日は今までに比べたらほとんどスマホを利用しなかった。

理由は特にない。あれば次に繋げられるのだけれど。 

 

※ ねんね

昨日、なんとなくラジオをつけて息子の寝かしつけをしていたら、たまたまこの曲↓が流れ、いつも中々寝ない息子が寝ていた。(流れたのは坂本九さんの声)

改めて名曲だなと思った。


見上げてごらん夜の星を  秦基博

 

昨日のやりたいことリストは、美容院へ行く。

 

母に息子を少しの間預けて行こうと思ったら、母が風邪ということで断念。

土曜日の午後、旦那さんに預けて行くことに。

 

急遽、お弁当を持って動物園へ行くことにし、息子と電車に乗る。

 

電車の中は朝のラッシュほどではないが混んでおり、息子が騒がないか心配だった。

が、ずっと外を眺めて静かにしてくれていた。

 

その反動なのか、動物園では笑顔で歩き回り、楽しそうにしている息子。

……と思ったら、息子の足が私の足に引っかかって顔面強打。ごめんよ。。。鼻に赤い傷のあと。痛いだろうな。

動物園内を走るモノレールの近くで転んだため、息子に元気になってもらおうと乗ることに。

 

息子は乗るとわかるとケロっとし、楽しそうにしてくれていた。安心。

 

こんなかんじでなんだかんだ1時間半ほど動物園で過ごし、帰った。

息子の関心は、少し前までは動物園にある自販機のパカパカだったのだが、いつの間にか動物に興味を持つようになり、(といっても長い時間ではないけれど、)動物を少し眺めるようになった。

コビトカバのコーナーがお気に入りらしい。

 

帰宅途中、母にお惣菜を買って実家に寄った。

 

予想以上にだるそうな母。

母がこれだけ元気のない姿を見ることなんてほとんどない。記憶にあるのは、母が入院したときと、その後私の息子が生まれるまでの1年間ぐらい。

子育て中は特に無理をしていたのだろうなと思う。そして、私は自分のことしか考えていなかったから、体調の悪い母に気が付かなかったのかもしれない。反省。

 

お惣菜を渡してすぐ帰った。

 

※ おっくうなことから先にやる 12日目

少しだけ気が緩み始めている。習慣づけるまではやり続けよう。

 

※ スマホを1日使わない 10日目

達成率 65%

夜、旦那さんとママに連絡する用事があり、息子を退屈させてしまった。

始めた当初よりはスマホを放置することが苦痛ではなくなった。

 

※ きょうの料理

以前観た、陳建民さんの回がよかったのを思い出して、ブログにのせたいと思ったのだけれど、いくら探してもYouTube内に見当たらない。(パンドラにはあった)

探している途中にこんなのがあったので、ご紹介↓


『匠の名言集』~きょうの料理

でんしゃはがったん ふみきりかんかん

昨日は気分が乗らない1日で、やりたいことリストもいつもやっているもの以外はやらなかった。

 

別に悲しいことがあったわけではないし、機嫌が悪いわけでもないのに、なぜだか気分が浮かずに沈んでいた。

 

そういう日って、しっとりした曲ばかり聴きたくなるし、不思議と悲しいニュースばかり目に入る。

目に入った広告に対して、人ってだいたいが未完成だと思うのになんでまわりに完璧を求めてしまうんだろうとか、ニュースに対して、事実だけでいいのになんで感情を入れてくるんだろうとか、他にも黒いものがドゥルンっといっぱい出てきた。

 

 

今日もそんな日にしたくないなーと思って、テンションが上がるものを探した。

 

 

一番テンションが上がったやつ ↓

寝小便の話から始まるのだが、面白かった。


【くりぃむ×マツコ】人生相談にマツコが答える!

 

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※ おっくうなことから先にやる 11日目

習慣があるということが楽だった。

 (おっくうなことから先にやるのが習慣というのもなんだかちがう気がするけれど)

 

※ スマホを1日使わない 10日目

達成率 65%

息子との遊びをさらに開発中。

バスタオルに息子を座らせて行う電車ごっこが好評。息子はなぜか、コキンちゃんやら、私がガチャガチャで手に入れたセーラームーンのコンパクトやら、ボールをバスタオルの上に並べていた。

動き出すとケラケラ笑っている。

「かんかん」がやって欲しいというサインらしい。

おそらく、この本の影響 ↓

でんしゃがきました (単行本絵本)

でんしゃがきました (単行本絵本)

 

 

キュウキチョウケツイン

昨日のやりたいことリストは、「整形外科へ行く」。

 

昨日、行ってきた。

あえて、日本東洋医学会と日本中医学会に所属している場所を選んでみた。

 

 

レントゲン検査・触診・問診によると、

これといった病気ではなく、出産により血が不足しているということだった。あと、食べ物による冷えも原因としてあるらしい。それにより、血液の循環を悪くしているらしい。

 

 

2年も経ったのに……???

 

 

妊娠→出産→元通り

かと思っていたけれど、ちがうんだなー。

そういえば、産後1カ月後くらいにに原因不明の両脚のかゆみと腫れがあった。病院へ行っても原因不明のまま、帰ってきた記憶がある。しばらくすると引いて、いまは以前のような症状が全く出ない。

あれは産後で、体力が落ちて免疫系にも影響していたのかな……

 

 

昨日は結局、漢方を処方していただいた。

産後の症状をカバーし、体温の上昇を促してくれるものらしい。

「次の子を授かりたいと思っています。」という話をしたら、「それなら、この漢方は丁度いいですよ。」と。

ただ、妊娠中に使用する漢方ではないらしい。

 

 

 

最近、TBSラジオの” 山里亮太の不毛な議論 ”の録画を聴いている。

先週の回は、しずちゃんも特別にラジオに出演されていた。

 

M-1の準決勝に敗退してとても悔しいという内容。生放送なのだが、ラジオ収録のその日に準決勝があったらしい。

全力で頑張ってきて、本番ではものすごく緊張もして、負けて、とてもとても悔しくて。。。という話をすべて笑いに変えていた。(でもまだ敗者復活戦がある)

 

 笑いに変えることもそうなのだが、なにより、今現在トップを走っている人がなりふり構わずM-1の決勝を目指している姿に感動した。

自分よりフレッシュな人たちに囲まれて、芸歴は自分たちの方が長くて、でも芸歴は関係ない世界。

 

月並みだが、自分はそんなにも全力を尽くしたことがあるのか考えてしまった。

 

 

※ おっくうなことから先にやる 10日目

無意識でできるときもあれば、気が緩んでしまうときもある。

 

※ スマホを1日使わない 9日目

達成率 65%

息子の午睡後、間延びしたような時間がある。

その時間に息子と夕ご飯作りをしたことで、その時間は全くスマホを使わずにいられた。(野菜に触って、私の付き添いつきで皮むきなど。)

息子も私も楽しめるなにかを考えればいいのかな。

子は宝

最近の息子の成長が著しい。

 

昨日は旦那さんがマンションの理事会でお昼の12時過ぎまで帰ってこず、それまでお昼ごはんを作りながら息子と待っていた。

息子は退屈そうにごろごろしている。

 

 

私もあと少しでお昼ごはんが出来上がる状態だったので、なんとなく息子に蓮根を渡してみた。

 

 

私「レンコンだよ。レンコン。」

息子「リェンキョン

レンコンの穴から息子をのぞき、息子の目の前にレンコンを持って行って息子にも同じことをさせた。笑っている。

 

 

次は、ピーマン。

私「ピーマンだよ。ピーマン。」

息子「ヒーハン」

 

 

母音だけ読み取ってくれている気がする。

なんだか食いつきがよく、ピーマンを中央から半分に切って渡してみた。

 

 

私「パカッ!」「どう?青臭いでしょ」

息子「!!!」

 

 

続いて、玉ねぎ。

玉ねぎは発音が難しいようで、全く言おうとしない。

 

 

皮がついたまま渡していたら、突然、皮を剥き始めた。

(午前中に掃除したばかりのリビングのフローリングが玉ねぎの皮と根っこだらけ。予想はしていたけれど、汚い。)

息子が皮を剥いてくれた玉ねぎを見ると、丁寧に剥けていてきれい。

 また二等分にして渡すと、目をしょぼしょぼさせながら興味深そうに見る息子。「ちょうだい。」と私が言うと、素直に返してくれた。

 

 

次の作業に移る前に、掃除機がけ。

 

  

私も楽しくなって、また渡した。

渡したのは、さつまいも。

握ってすぐに興味をなくし、息子はどこかへ行った。

 

どこ?と聞くと、私のもとに持ってきてくれて、それをまた私が二等分にして見せた。さつまいもでも感動している。

 

 

……まだまだ時間がある。

 

 

 

最後は卵。

なんとなくの直感だけれど、

昨日のあの瞬間は、息子の知識の扉が開いて、今ならその扉の奥になんでも入るような気がしたので、卵もやってみた。(卵アレルギーはないと事前にわかっていた)

 

 

息子の目の前で私が卵を割ってみる。

興味を持つ息子。

 

 

素手でさわらせてみた。 

中身はつんつんと優しくさわる。殻はぐちゃぐちゃに。

 

 

私が黄身を割ってみせると、とても驚いた様子。

息子もさわり始め、大胆にさわるようになった。

予想外にベチャベチャさわり、両手を使って楽しんでいる模様。終わらそうとしたら、泣いてさわろうとする。

 

 

卵をリビングから台所に持っていこうとすると毎回泣く。

本当はそこまでやるつもりはなかったのだが、息子と一緒に卵を何かに変身させることを決意。卵ももったいないし。

 

 

そのために、フォークで一緒に混ぜてみた。楽しそう。

(フォークの方が変化を感じやすそうだし、持ちやすいので)

 

 

息子と一緒にできることを考え、急遽、プレーンのホットケーキ風を息子と一緒に作ることにした。

小麦粉も牛乳も砂糖もベーキングパウダーもすべておおまか。

やり方も丁寧にやろうとせず、ざっとやった。

(小麦粉とベーキングパウダーは袋に入れて混ぜて使えばよかったと反省。)

 

 

息子の前でその工程をやると、一個一個に関心を持ってさわる。

粉を入れれば粉をさわり、砂糖を入れれば砂糖をさわる。

 

 

一緒に混ぜ終え、台所からフライパンを持ってきて、息子と一緒にボールからフライパンへ生地を流しいれた。

 

 

生地が飛び散る汚れの被害も少なく、とても順調。

 

 

のはずが、、、

私が目を離したすきに、なぜかそばにあった濡れタオルでフライパンの生地を拭き始めた。

必死で息子を止め、フライパンを台所へ再び持っていき、薄くなった生地を焼いた。

焼いている間に旦那さんも帰ってきて、ホットケーキ風も出来上がり。

 

 

息子に見せると嬉しそうな顔していた。

それに私が満足。とてもとても楽しかった。 

 

 

さて、お昼ご飯。

 

 

お昼はドライカレーで、そのカレーにのせるためのゆで卵も作っていたので、その卵の殻を息子と一緒にむいた。

器用に繊細に剥く息子。ぐちゃぐちゃにしない。

意外な発見だ。旦那さんに似ているなぁと思う。

 

 

食事を終え、お腹一杯だったけれど、最後にホットケーキ風を食べた。

(おやつにしようかとも思ったが、息子が今回の感動を忘れてしまわぬうちに)

素朴な味のホットケーキ風。クレープの生地を少し厚くしたような食感と味だった。

 

 

それでも、息子は美味しそうに食べていた。

 

 

食べてしばらくすると、眠たそうにしたので、親子3人で就寝。

本当は私の自由時間をすぐにもらおうと思ったのだが、息子が泣いてしまうので一緒に寝た。

 

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※ 昨日のやりたいことリスト

昨日のやりたいことリストは、 「人の教えに素直に従ってみる」。

普段読ませていただいているブログの中に、新月のお願い事をするといいと書いてあり、昨日のAM4:00~4:42の間が最適だと、時間まで書いてくださっていた。(ありがとうございます!)

 

ということでやってみた。

 

書く紙の色によっても意味があるそうなのだが、願いが多岐にわたるため、白にした。

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※ おっくうなことから先にやる 9日目

旦那さんといるときは、気を抜きがちだということに気が付いた。

気を付けよう。

 

※ スマホを1日使わない 8日目

達成率 65%

旦那さんに一昨日の講演会のことを話すと、納得したようで「控えよう。」と言っていた。

講義、そして、息子が自分で自分の名前を言えた件( ;∀;)

昨日のやりたいことリストは、「学びたいことを学ぶ」。

 

私の住む地域では、子どもたちの電子メディアへの接触時間を減らす活動をしている。

昨日、その活動の一環としてその分野に精通した方の講義が開催されたので息子とともに足を運んだ。

1時間半ほどだったため、的を絞って駆け足での講義。

復習のためにも、書きおこしておこうと思う。

 

 

< ネット・スマホ問題の三側面 >

1)ネット被害・有害情報・情報発信問題

2)ネットいじめ・誹謗中傷問題

3)健康被害問題・ネット依存

  →昨日は子どもの目と脳の健康被害について

 

 

目の異常

縦型のスマホの小さい画面を長時間見ることで、目が一点に集中し、より目になる(その状態から目が無意識に筋肉を反対に伸ばそうとして)ことで斜視になったり、

両眼視機能の異常により遠近感を感じることや立体視が難しくなり、距離感がつかめなくなった結果、それが事故に繋がったりする。

両眼視機能:左右の目でとらえた「2つの異なった映像」を「1つの映像」に統合してくれる機能

 

※画面を横にして使用したり、30㎝以上離して使用するとよい(それによって眼の異常が全く出ないと保障されているわけではない)

 

脳:デジタルデメンチア

 

デジタルデメンチアとは、デジタル機器を長時間使用することにより発症する認知障がいのような症状のこと。

前頭前野の未発達による記憶障がい、注意障がい、集中力障がい、一般的感情の鈍麻などが起こる。

詳しくは↓

デジタル・デメンチア 子どもの思考力を奪うデジタル認知障害

デジタル・デメンチア 子どもの思考力を奪うデジタル認知障害

 

 

・そのエビデンスとなる調査結果を本とともに紹介

詳しくは↓

2時間の学習効果が消える! やってはいけない脳の習慣
 

一例)

スマホの使用時間と全教科の平均点の関係(3年間の追跡調査)

LINEの利用時間と算数・数学の平均正答率との関係 など

長時間接触するほど平均点や正答率が低くなるという結果が出た。

(調査の規模についても話していたのだが、そこまでは講義中にメモしていなかった。小規模ではない。)

 

長時間使用するほど学力低下につながる

複数の要因が複合的に絡み合い、正常に発達・形成されるべき神経ネットワークが、好ましくない神経ネットワークに改変されつつあると推測

 

・他の研究結果

東北大学の川島教授ら(脳トレの人)のグループによるもの

 

 

・・・では、どうしたらよいの?

 

 

【 ルール作り 】

各家庭でのルール作りが大切。子どもの同意の上で行うこと。

 

【 使用時間 】

~ 2才:スマホは使用させない

3~6才:自分所有のスマホを与えない

     利用するときは保護者同伴

     利用時間は15分間が限度

小学生 :30分

中高生 :60分

 

↑ 両眼視機能は3才頃までに形成され、視神経の回路は6才までに完成されるため、6才まではこのようになっている。

鈴木博士や川島博士の調査・研究によるとどちらも、1時間以上の使用から眼の以上や学力低下がみられたため、中高生はこの時間。

 

スマホを既に与えている家庭の当面の対策

家庭のルール作りの一環として、子どもの納得の上に時間制限アプリの利用も考えるとよい。

スマホをやめれば魚が育つ

スマホ依存症アプリ タイマーロック3 

Forest: スマホ中毒の解決法      など

 

講義の途中、この歌も紹介してくださった ↓

歌の方は短いので、ぜひ観ていただきたい。


「ママのスマホになりたい 」の歌

 

↓ 絵本もあるらしい…


ママ反省絵本「ママのスマホになりたい」読み聞かせ さく・のぶみ

 

 

☆今回の講義終了後に私なりに考えたこと

スマホの登場やネットの発達により多くの恩恵を受けているのも事実で、現に、このようなブログの形で自分の発信したいことを比較的自由に発信できる。

調べたいことはすぐに結果となって出てくるし、知識欲を満たすこともできる。人の考えだって知れる。ネットがなければ出会えなかった人にだって出会える。

だから、完全に否定すべきものではないと私は思う。むしろ、便利な面は積極的に使いたい。

 

なにが問題なのかと言うと、一つは、視力という身体的なもの。

もう一つは、「主体性のないスマホやネットの利用」だと私は考える。主体性なく使用した結果、脳の発達障がいが出てくるのではないのだろうか。(電磁波による問題も少なからずあるのかもしれないけれど)

本当に頭の良い、自分で考えられる子は、むしろ、結果がいいのではないかと推測する。ただ、そのような子に限定した結果はないからなんともいえないけれど。

ネット被害やネットでのいじめも、主体性(考える力)が原因の一つではないかと思う。

あと、スマホ利用によって、目の前にいる人とのコミュニケーション不足にもなりがちなのも問題だ。(もちろん、コミュニケーションを円滑にするために使用することもできる)

 

特に子どもたちは柔軟だから、買い与えられたらすぐに使用できるようになり、遊べるようになり、利用できる時間も大人に比べて長い子が多い。

だが、まだ大人ほど視野を広く持てないない子がほとんどで、発達段階にある。(大人だって視野を広く持つのは難しい)

そのため、どのように使用すれば自分に有益で、使用方法を間違えたらどうなるのか、自分はどのように利用したらよいのか……。主体性を持ってまだ考えられず、それらを理解せずに使用してしまう可能性が非常に高い。

その点は大人が配慮すべきだし、そばにいる親が自ら考えてスマホやネットとのいい付き合いをしている姿を見せたり、子どもに教えていくことで、スマホやネットとのいい距離感が持てるのではないかと思った。

背中を見て育つ、という言葉を今までで何度も聞いてきた。それも一理あるが、教えることもとても大事になのではないかと、自分の幼少期を振り返って思う。

 

余談だが、旦那さんの塾の生徒の話を聞いていると「それ、ネットで調べればでてくるじゃん」と思うことを、スマホを持っているにも関わらず使えない子も多いのだとか。

 

それらを踏まえた上で、いまの私に出来ることは「目的を持ってスマホやネットを利用すること。息子の前では必要最低限にすること。」だ。

あー……

でも、依存的になったいま、抜け出すのが本当に本当に本当に難しい。

子どもの前では使わないように意識していたつもりだったが、結構使っている。

 

少なくとも、私の子どもにはスマホやネットとの距離感は適切なものにしてあげたい。子どもにもわかりやすく、説明してあげられるようになろう。

 

いまはスマホやネットとの距離感を考える過渡期なのかな。

 

 

 

※ 息子が自分の名前を言えた!!!

息子は昨日の講義中は託児する予定だったので、午前中は外で思いっきり遊ばせようと公園へ連れて行った。

その公園へ行く途中、息子のフルネームを呼び、「はーい」と返事をしてもらうという遊びをしていた。

すると、何回か繰り返したあと、名字を私が言ったあとに息子が続けて「○○くん!」と自分で自分の名前を言えたのだ(゜.゜)!!!

 

初めて!

しかも発音がいい!感動!

 

公園へ行ってからも、鉄棒にぶら下がろうとする姿を見せてくれて、私を感動させてくれた。ありがとう、息子。

公園から帰ると、仕事前の旦那さんの前でもう一度やってみた。

私が名字をいったあと、また「○○くん!」と言ってくれた。

旦那さんも感動。息子の成長ぶりには驚かされるなー。

 

※ おっくうなことから先にやる 8日目

自然と手が伸びるようになってきた。進歩だ。

 

※ スマホを1日使わない 7日目

達成率 65%

横ばい。使いそうになったら、のぶみさんの動画を思い出すか、それでもだめなときは視聴しよう。