もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

台所

● やりたいことリスト

 昨日のやりたいことリストは、30分のウォーキング。

昨日も書いたけど。

 

あのあと1日、いつもよりいい感じに過ごせた気がするし、なんか肩が重くて動きたくないなーと思っても、身体にスイッチが入っているからか動けた。

 

そして今朝もやってきた。

今朝は、息子が早起きだったので息子と。

ベビーカーに乗せて近所をぐるぐる。

公園で息子を歩かせるも、息子はあまり歩こうとせず、すぐにベビーカーに戻った。

寒すぎたのかな。

 

● 台所

台所に立っているとぱーっと考えが拡がる瞬間がある。

昨日もそうだった。

 

1)息子と台所

私が夕食づくりをしている最中、昨日は息子が台所に入ってきて泣いていた。

 

息子はごはん間近になると、まだかまだかと泣くことが多い。

そのため、いつものことかと声をかけながらあやして、なんとかその場を乗り切ろうとしたのだが中々泣き止まず、より一層泣き続けた。

 

(普段も食べられるまで泣くのだが、)普段となんだか違う息子の様子から心配になり、私は息子を抱き上げた。

すると、しばらくして泣き止んだ。

 

あぁ・・・そうだ、そうだ。

私も母のいる台所へ行って邪険にされて悲しかったことがあった。

ごはんも食べたいのだが、話も聞いてほしい。傍にいてほっとしたい。なのに母はピリピリしている。

息子が泣いていたのは空腹に加えて、そういった感情もあったのかもしれない。

 

こちらは息子がお腹が空いていると思って急いでいるのだが、その姿が息子には鬼気迫るものに感じたのだろう。私の母もきっと同じだったろう。

 

私は息子に自分と同じ気持ちにさせてしまったことを反省した。

しかも私がそう感じていたのは中学生のころだったから、息子の年齢であればそれ以上の悲しみのはず。

 

息子が必要としていたのは、出来たものの味見を一緒にしながら息子の目線に立つことだったのかも。ごはんが早く出来上がるのも待っていたんだろうけれど。

 

息子の成長に加えて、私が母としても息子の要求に応えられるようになったことで息子が泣く回数が減っているとはいえ、まだまだだなー。

 

 それ自体は悪いことではないと思うし、これからも応えられずに息子が泣くことなんていくらでもあると思う。

そこで諦めず、それらを一つ一つを改善していくことによって息子との信頼関係だったり、息子が人を信頼することを肌で感じてくれたらいいな。

 

2)かぼちゃの天ぷら

昨日の朝、かぼちゃの甘煮を作った。

夕食を作っているときに、残ったそれを見て思い出した母のメニューがある。

それは、余ったかぼちゃの甘煮を天ぷらにしたもの。

だいたいお弁当に入ることが多く、それがすごく美味しくてリクエストしたほどだった。

 

3)手料理のすごみ

ここ最近、ごはんを作るときだけは旦那さんに比重を置くようにしている。

旦那さんの好きな料理だったり、喜びそうな料理だったり、リクエスト料理だったり。

 

なぜなら、最近お疲れ気味だから。

 

受験間近だし、保護者との面談もあるし、冬期講習もそろそろ始まるしで大変そう。

休みも中々なく、出ずっぱり。

昨日だって休みのはずなのに、マンションの理事会に出てくれたし、夕方からは冬期講習の打ち合わせに出かけていった。

だからせめてごはんだけは、と思って気持を込めて作っている。(いつも込めているけれど、さらに)

 

その甲斐もあってかなんなのか、なんとかピリピリすることなく持ちこたえている。

関連があるのかは定かではないが、それでも、料理って、手料理ってすごいなーと思ってしまう。

 

4)基本的な料理

やっぱり基礎が大事だし、基礎こそ完璧に出来るようにしたい。

って改めて思った。

自分の中の黄金比じゃないけど、そんな風なのを作りたい。

 

5)上達二通り

 自分の手料理も上達したいし、息子に教える側としても上達したい。

 

● 図書館

図書館っていいよなーと改めて思う。

色んな本がそろってるし、家で借りて読めるし。

人気本の貸し出しは諦めているけれど、それ以外なら意外に借りられる。

他の人がどんな本を借りたのか知れるのも面白い。(うちの地域は返却本コーナーがあるから)

 

※ おっくうなことから先にやる 36日目

まぁまぁ。

 

※ スマホを1日使わない 35日目

達成率 80% 

スマホが壊れた。

息子が充電部分をいじっていたら、それ以降電源が入らない。。。

負けの方が多い負けず嫌い

● やりたいことリスト

以前も書いたが、私はランニングをやってみたい。

走っている人に憧れがあり、素敵だなぁと思う。

私の好きな能町みね子さんも茂木健一郎さんも走っている。

朝見かける男性も3~4年前にやった東京マラソンのボランティアで見たランナーもみんなみんな素敵な晴れやかな顔をしていた。 

 

高校時代の運動系の部活ではよく走っていた(感情としては、走らされていた)。

なにかがちがくて1年間しか在籍しなかったけど。

高校の近くに大きな公園があり、そこを3周走ったり(2~3㎞は走っていた)、校内を何周もしたり。。。

ずるせずよくやっていたなと思う。

あの頃はそれが辛かったけれど、それでも走り終わった後の爽快感はあった。

 

あれから10年以上……

運動という運動はほとんどしていないから、昨日は『初心者 マラソン』で検索した。

まず1カ月間は30分歩くところから始めるとよいそうだ。

 

元陸上部だけが大人になってもランニングをしているわけではないはず。

 

とりあえず今日は何も考えず30分間やってみよう。

 ↓

今朝、歩いてきた。

いい気分。時間を6時スタートにしたらこの間より明るかったし、音楽を聴きながら歩いてみたら明るい気分になってきた。(ZARD桑田佳祐平井堅

朝日は見られなかったけど、だんだん空が明るくなっていき、心が洗われる感じがした。精神的によさそう。

30分で2㎞ちょっと。

 

● マラソン大会

小学生のころ、マラソン大会があった。

毎年、誰かしらに誘われて2人で朝練を行っていた。

朝6時とか5時半に集合して練習して帰るというものだった。

 

だが、どの学年のときも大抵みんな約束した時間に来ず、すっぽかされることが多かった。(言い方が悪い)

 

そんな中、ある年のマラソン大会ではその練習相手と最後接戦になったことがあった。

外から学校に帰ってきて、ラスト一周というところ。

 

どっちが勝つか?みたいなところで、結局私は負けた。

 

約束したのに練習に来ない相手には絶対に負けたくなかったのだが、いくら頑張っても無理だった。

この記憶は忘れられず、寒くなってくると一度は必ず思い出す。(寒い中待っていたから(;´∀`))

それが今日。

接戦になったときの様子とか、相手の後ろ姿とか、なぜか鮮明に記憶している。

 

負けた瞬間は、基礎体力とか体格のどうしようもない差を小学生ながらに強く感じた。

そして、自分自身ももっと真剣に朝練に取り組めば負けることはなかったのでは?という後悔。

私の負けず嫌いな気持ち。

これは私の心に強烈に刻まれた記憶で、いまだに忘れられない。

 

なんていうか、、、執念深いな。

 

マラソン大会(フルでもハーフでもなく10㎞でも)に出て、自分に打ち勝てばこのころの自分に勝てるかな。

 

 

今朝、歩きながらまた思い返していた。

中々どの子も来なかったのは、寒いし眠いしであれは辛かったんだろうな。

目的もただ走るだけだし。

もっとランニング自体を楽しむよう考えていれば違ったのかも。

知らない道を走ってみるとか、あえて競争してみるとか。

息子には楽しみながらやるといいんじゃないかってことを伝えたい。具体例も添えて。

 

● パン教室

私は今年の4月にパン教室に通うかどうかも迷っていた。

4月スタートで、月1回1年間やるというもの。

妊娠して通えなくなることを心配して受講をやめたのだが、妊娠することもなくもう12月を迎え、12月も終わろうとしている。

 

不確実なものに対しては心配しすぎず、やりたいことをすぐ出来る状況にあるならば、今度からは迷わず取り掛かろう。

後悔から学ぶこともあるんだな。

 

● 息子の手先

息子の手先が日に日に器用になっている。

手を上手く使えるようになって、息子のカバンも片手でしっかり持てるようになったし、ファスナーも下せるようになった(最後までではない)。

缶の蓋を開けたり、小さいおもちゃをつかんだりする単純作業の中で息子の手先が発達するんだと驚く。

 

昨日は一緒にクリームシチューを作ったのだが、ピーラーの使い方も覚えていたし、小麦粉とバターを混ぜるのも上手に出来た。

 

息子は教えた分だけ、やった分だけどんどん吸収していく。

息子に負けないように頑張ろう。

 

※ おっくうなことから先にやる 35日目

まぁまぁ。

 

※ スマホを1日使わない 34日目

達成率 60% 

横這い。

 

結婚の決め手はなんですか?

● やりたいことリスト

友人に会って幸せな話を聴く。

昨日は友人に2時間だけ会って幸せな気持ちになって帰ってきた。

もともと幸せだとは知っていたが、さらに話が進み、来年の今日には籍を入れているかもしれないという幸せな話。

友人と彼の写真を見せてもらったら、友人は私に見せる顔とは違い、写真を見ている私が少し恥ずかしくなるくらいである。そのくらい幸せそう。

彼は凛々しい顔立ちで、さらに愛されて育ってきた顔をしていたので、この人ならと素直に思えた。あれは本当にいい写真。

 

 

 ● 結婚の決め手

(幸せそうというより、)友人は十二分に幸せなので聞きもしなかったが、彼と、と思った理由ってなんだったのだろう?

帰ってからふと気になった。今度聞いてみよう。

 

そして、自分は?と私自身の結婚の決め手も気になってきた。

……記憶を辿ってみる。

 

「この人のことを幸せにできそう」と思ったから、だ。

傲慢かもしれないけれど、私なら旦那さんのことを幸せにできるだろうと直感的に思ったし、よく分からない確信があった。だから結婚することにした。

自分が大きな船になり、そこに旦那さんや生まれてくる子どもたちが乗っているイメージ。子どもはその頃から3人予定

 

(いま、旦那さんや息子を幸せにできているのかな?)

 

あとは、風を感じたから。

宮崎駿監督の『風立ちぬ』を旦那さんと映画館で観たことがあって、そこで主人公が、「風が吹いています。」というセリフがたしかあったと思う。

(内容の前後は忘れたが、その言葉の意味だけ汲み取って憶えていた。)

旦那さんと結婚の話になったときにその風を感じた。

 

私の結婚の決め手は主にこの2つ。

普段占いとか好きなくせに、結婚を決めるときは全く気にしなかったし、友人にも相談しなかった。

最近、友人から「あんなに迷いもなく決めた人は、色々見てきたけど私の友だちの中には他にいないよ。」と言われて、驚いた。

 

結婚の決め手ってその人の今までのくせや性格が出る気がして面白いかも。

 

 

● モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育に関する読みやすい本を探していたら、この間出逢った。

 

そこには、子どもには発達の段階があり、親がそれを予習し、環境を整えてあげることによって子どもの成長を促してあげるというようなことが書かれている。(その理由も)

 

0~3才は、「歩く・手指を使う・母国語を聞かせる」の3つがポイントらしい。

 (たしかに、最近の息子はなにかを持つことが好きだし、手指を積極的に使おうとしている)

 

それを参考にし、最近は以前よりも意識して歩かせるようにしているし、手指を使うことも意識しているし、本もできるだけ言葉をはっきりと読むようまた意識し始めた。

 

↓ 中々読み進められていないけれど、これを通してさらに興味を持った

↓ 簡単に書かれていてかなり読みやすい 

 

 ● 手指を使う

息子は「あけ」という言葉がいまマイブーム。

「開けて」とか「開けたい」という意味だと思う。

 

その言葉から、もしかしたら息子はなにかを開ける敏感期なのかも!と思い、息子が開けられそうなものを探して息子に差し出した。

お菓子の缶の蓋のような簡単なタイプから、瓶のようなひねるタイプまでいろいろ。

 

息子には失礼だが、ひねるタイプは出来ないと思って渡した。

教えたことないし。

 

・・・が、できた。

寝る直前には、息子にいつも塗っている小さい乾燥肌用のチューブの栓までひねって開けられるようになっていた。

 

そうかそうか。

 

まだ言葉が達者でない息子が言える言葉は、息子の興味関心が人一倍あることなのかもしれない。

 

考えてみると、息子が積極的に使う言葉はすべて息子が好きなものだ。

 

「おいしー」→食べることが好き

「あんぱん」→アンパンマンが大好き

「あっこ」→抱っこが好き

「あっけー」→開閉が好き

 

今更ながら気が付いた。そうだったのかー。

おもしろーい。

 

興味の幅を拡げることばかり考えていたが、掘り下げることも息子の成長につながるのか。。。

息子に申し訳なくなるぐらい、毎日勉強だわ。

私は視野が極端に狭くなる傾向にあるから意識的に拡げていたけれど、塩梅も大事なんだな。

言葉や息子の行動にもっと敏感になり、成長を助けてあげたいし、それが私自身も見ていて面白いので、もっと楽しみたい。 

 

 ● 児童精神科医の佐々木正美先生

佐々木先生の言葉に、「子どもの求めることにすべて応えてあげてください」とあり、それって結構難しいよなーと思っていた。

けど、子どもが求めている=必要なことで、やりたいこと=成長につながること、なんだと今回身をもって実感した。

中々模範的な行動はできないけれど、息子の興味の扉が他者によって閉じられることのないよう母親として守っていこうと思うし、息子には知ること・生きることは楽しいことだと伝えたい。

 

● なんで真剣に子育てに取り組もうとしているのか

 

自分のことだが、なんとなく気になったので考えてみた。

 

最初は息子のためと思って始めたが、結局は息子の成長ぶりが面白いからだと思う。

どんどん出来るようになって面白いし、一所懸命やっている息子の姿はかわいい。

理想は100%息子のことを想って子育てに取り組むことだけれど、いまは80%くらい自分が楽しんでしまっている。

自分の思い通りにするのではなく、息子の扉を開けていくというスタンスは忘れないようにしないとなー。

 

● 気が付いたらブログを始めて半年!

当初、自分の中で目標としていた6カ月。

書かなかった昨日が半年記念日。

(朝は息子が早く起き、夜は夜で寝てしまった)

つぎは1年。

 

※ おっくうなことから先にやる 34日目

まぁまぁ。

 

※ スマホを1日使わない 33日目

達成率 60%

 

これは偶然ではなく奇跡だ( ゚Д゚)

 

昨日のやりたいことリストは、「明治神宮へ行く」。

 

息子を連れて行ってきた。

結婚をしてから年に3回は行っていると思う。

息子が生まれてからは息子も。

 


年初めと、中盤と、年末の3回。

 

 

今年は旦那さんとの予定が合いそうになかったので、息子と二人で行った。

去年は息子がまだ立つのが精いっぱいで、終始ベビーカーだったのに今年は一人で歩いて本殿まで向かった。

 

・・・のだが、結局、中々前に進めずビーカーに乗せて行った。

息子の持っているかばんにはお弁当も入っていて、疲れてしまったみたい。

持ってあげようとしても息子はかばんを持ちたいのか、渡してくれなかった。中身のお弁当でさえNG。重いのによく持つよなーと感心する。

それでも半分は自分で歩いた。

 

 本殿へ到着すると、息子と一緒にお参り。

息子は参拝方法をほぼマスターしており、本殿ではお辞儀も柏手も自らやっていた。

(やはりまだ2才なのでお辞儀や拍手の回数は結構適当だが)

おみごと( ゚Д゚)!

 

 

おみくじも引き、満足して明治神宮を去った。

なんだかんだ2時間はいたのかな。

 

この2時間で味わった、砂利道の歩きにくさだったり、参拝したことだったり、休憩場所でお弁当を美味しく食べたことだったり、なんでもいいので何かが息子に伝わっていたらいいなと思う。

 


私が今回のおみくじを引くのは二度目。前にも同じおみくじを引いたことがある。

 しかも今年だ。こんな偶然ってあるんだ( ゚Д゚)!!

あれま。

 

しかもまだ持っていた ↓↓↓

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そして、おみくじを引いたあとにも不思議なことが一つ。。。


おみくじを引いた直後、息子がとことこと歩いていくのでそれについて行ったら、向かいから女性がおみくじの内容を一緒に来た相手に読み上げながら歩いてきた。

なんか聞いたことあるような……と思ったら、私と同じおみくじ。

 

これまたびっくり( ゚Д゚)!!!

 

私は仕事として今やりたいことがあって、自分にできるか自信もないし、子育て真っ只中だし、金銭面的にもスタートできるか、、、って思っていることがある。

少々諦めかけていたというか、無理かなと思っていたのだが、目標を諦めずに少しずつ形にしてみようかな。

 

※ おっくうなことから先にやる 32日目

まぁまぁ。

 

※ スマホを1日使わない 31日目

達成率 60%

 

 ※ やりたいこと

やりたいことというのは、3~4才から中学生くらいまでを対象にした料理教室。

 

生活力をつけさせてあげたいというのが大前提なのだが、それに加えて、愛情を伝えたい。

私が過去に習い事の先生方にしてきてもらったように、子どもたちに愛情を伝えたい。

家族以外の人から大切にされた記憶を次世代の子どもたちにも持って欲しい。

心が豊かな子どもたちを一人でも増やしたい。

自分の作った料理で誰かの心をともせるような子どもたちを育てたい。

 そんな想いから、料理教室をやりたいと考えるようになった。

 

(具体的な理由は話していないのだが、)料理教室の先生にも旦那さんにも親しい友人にも、「 やってみたら? 」という言葉はもらったのだが、自信がないし、まだまだ私自身も道半ば(っていう表現もおこがましいくらい)。

 

でも簡単に諦めるのはやめよう。

  

適度な距離感

今日は書きたいことを書こう。

 

● 旦那さん 

佐々木正美先生の本に、" 旦那さんにも心を傾けてあげましょう "と書いてあったので、ここのところ、旦那さんの食べたいものを聞いて作ったり、想像して作ったりしている。

日曜日は鍋(リクエスト)、月曜日は牛肉弁当、昨日は豚肉の野菜チーズ焼き。

牛肉弁当は好評で、ときどきLINEでお弁当の感想をくれるのだが、今回はくれた。よほど美味しかったのかも。

 

●豚肉の野菜チーズ焼き

旦那さんが少し前にトマトを買ってきたのだが、身体が冷えるし、使わずにあまっていた。なので、昨日の料理に使うことに。

 

作り方はシンプルなんだけれど、美味しかったのでメモ。朝食向き。

 

1)フライパンに野菜をしいて、その上に豚肉をのせて弱火で加熱

(野菜の水分で蒸し焼きになるので、油はいらない)

(火が強すぎると野菜の水分が出てきても焦げてしまうので注意)

2)だいたいお肉に火が通ったかな?くらいで、コンソメをかけ、上からチーズをのせる

 

このフライパンの使い方は以前勤めていた先の栄養士さんに教えてもらった。

野菜が甘くて美味しい。

昨日はキャベツと玉ねぎとトマトを使った。

 

 

● あかちゃん

くるべきタイミングにきてくれるのだろうと思うのだが、今年ではなかったかと思うと少し寂しいような。

自分の思い通りに行かせようとする方がちがう気がするから、だめだったらだめなりの行動を起こそう。

 

資料を捨ててしまったが、以前、不妊治療の先生が講義をしているのを聞いたことがある。(旦那さんがその頃は次の子を考えられず、考えてもらうために息子をあやしながら行った)

年齢による妊娠の確率、どのくらい妊娠しなかったら病院に行くべきか、染色体異常が出やすくなる年齢などいろいろ。

男性も年齢を重ねるにつれて質や量が変化するのだとか。

(その記憶に関しては自信がなかったので、一応調べた↓)

一般社団法人日本生殖医学会|一般のみなさまへ - 不妊症Q&A:Q21.男性の加齢は不妊症・流産にどんな影響を与えるのですか?

 

去年の3月頃の少し遠い記憶だが、その先生からは「欲しいと思って授からない場合は、早めにクリニックに来てほしい」という言葉をいただいた。

男性も女性も加齢に伴い妊娠する確率が減ることは明らかなので、ということらしい。

 

すっかり忘れていた記憶が出てきた。

 

● 息子のブーム

最近、息子お気に入りの小さな鞄を持って出かけるのがブームのよう。

コキンちゃん、つみき、おもちゃなど何かしら入れる。

 

昨日はその鞄を持たない代わりに、右手にアンパンマン毛布、左手には手鍋みたいなもの。それに積み木をのせて持っていた。

さらに、首には私のネックストラップをかけ、なんだか準備万端。

その姿が面白可愛くて写真に収めようとしたら、スマホの電源を切っているがためにタイミングを逃してしまった。

残念。

でもあの可愛さを誰かと共有したいので、とりあえずブログに書く。

 

 ● 松浦弥太郎さん

大学4年生だったか新卒だったか、そのくらいに私の中で弥太郎さん(勝手に心の中でそう呼んでいる)ブームがきて、よく読んでいた。

だが、ふと、「 弥太郎さんのペースに家族が合わせるのってすごい大変そうだし、それってどうなんだろう? 」と思ってから遠のいてしまった。

 

それでも昨日久しぶりに弥太郎さんの本を手に取ってみたら、やっぱりいい。

なんであんなことを思ったのだろう。

結婚をして考えが変わったのかな。

 

適度な距離がいい気がするから、あまり他の弥太郎さんの本は読みすぎないようにしよう。

 

↓ 読んでいるのはこれ

伝わるちから (小学館文庫)

伝わるちから (小学館文庫)

 

 

※ おっくうなことから先にやる 31日目

まぁまぁ。

もう少しで目標の半分である33日目になる。 

 

※ スマホを1日使わない 30日目

達成率 75%

自分でも驚くほどの効果。

やはりスマホの電源を切るのが一番いいのか。。。

電源を入れてでもやりたいことって、そんなにないしな。

 

息子のベストショットをすぐ取れないのがネックだけれど。

久しぶりにデジカメを起動させようかな。

無題

昨日のやりたいことリストは、何度書き直しても暗い反省文にしかならないので、書くのをやめた。

 

※ おっくうなことから先にやる 30日目

まぁまぁ。

 

※ スマホを1日使わない 29日目

達成率 60%

スマホの電源を切ればいいんだということに今更ながら気が付いた。

すると、「起動時間を待ってまでやりたいわけではない」と思ってやめる。

保育園等の関係もあるため、電源を切ってもいい時間帯に限るが。

 

 

 

祖父と祖母と食べ物

昨日のやりたいことリストは、「お墓参り」。

でも現実的に難しいので「おじいちゃん、おばあちゃんを思い出す」。

 

今年は実家の方の祖父と祖母のお墓参りに行けなかった。

この一年でやり残したことの一つ。

 

自分が亡くなった祖父や祖母だとしたら、お墓参りに来ないことよりも、忘れられてしまうことの方が悲しい。

(誰にもお墓を管理してもらえなくて汚い状態になっていたら、それはさすがに嫌だし、綺麗にして欲しいれど、そうではない。)

なので、思い出すことにした。

 

普通に思い出すのも面白くないなーと思ったので、祖父や祖母から食べ物を連想させてみた。

 

( 亡くなった順 )

 

父方・祖父 『 吉原殿中 』

父方の祖父はあまり話す人ではなく、話した記憶はほとんどないのだが、優しい人だった。

私は吉原殿中が好きで、それを覚えていてくれていた。

「好きだろ。」と私にくれ、それがすごく嬉しかったのを憶えている。

父方の祖父が亡くなったときはまだ小学生で、こんなにも人って突然亡くなるのかと思った。そこから死を意識したような気がする。いつか死んじゃうんだと。

 

脳内会話 

私「おじいちゃん元気?」

祖父「元気だよ。よくやってるか?」

 

母方・祖父 『 ワンカップ 』

父方の祖父とは対照的に、話好きだった。

認知症で、同じ話を何度もする。そのそばにはお酒のワンカップがあった気がする。

(……と思ったけど、記憶の改ざんかも。だいたい、祖母が出すはずがないし。)

戦争の話が鉄板で、” 結局、行かずに済んだ "という話を何度も何度も聞いた。

あの頃は嫌だったけれど、貴重な経験だ。

そんな祖父は生前、急にお経を読みはじめ、よくお仏壇の前でお経をあげていた。あの頃は不思議に思わなかったけれど、今思うとなぜ?

認知症の祖父なりに思うところがあったのかな。

 

脳内会話

私  「おじいちゃん元気?」

祖父 「うん、元気だよ。」

 

母方・祖母 『 オロナミンCとアイス 』

よくオロナミンCを飲んでいた。そしてそれを私も兄もよくもらっていた。

冷蔵庫にはアイスもあり、それも一緒に食べた記憶がある。懐かしいな。

たまごアイスという卵型のミルク味のアイスが好きで、普段は食べないのに、祖母のもとへ行くと食べていた。

祖母は認知症の祖父に汚い言葉を吐きながらも、よくお世話をしており、祖父が亡くなった時には泣いていた。

 

脳内会話

私  「おばあちゃん元気?」

祖母 「元気だよ、さきは元気か?」

 

( 存命 )

 

父方・祖母 『 焼き鮭 』

祖母の家に泊まるといつも出てきた焼き鮭。

飼っている鶏の卵を一緒に取りに行き、その卵とだいたいセットだった。

塩っ辛いくらいの焼き鮭と生卵、しょっぱいみそ汁、しょっぱい煮物。

どれも美味しいのだろうが、しょっぱくて味が分からなかった。

けど、祖母の愛情を感じる味。(父の田舎は濃い味が好きと言うのを聞いたことがある)

狭い台所だったのだが、祖母は一切嫌がらず、傍で料理するところを見せてくれていた。

そんな祖母も(たしか)93才。

耳は遠くなってしまったが、祖母が生きているだけでありがたい。心から思う。

 

脳内会話

私  「おばあちゃん元気?」

祖母 「大丈夫だよ、こっちは気にせずやりな。」

 

 

 

 

会えないから、脳内で会話もしてみた。

そうしたら、結局全部自分が生み出した言葉なんだけど、どれも祖父と祖母っぽくて涙が出てくる。。。

なにやってんだろう、私( ;∀;)

 

長生きしている父方の祖母は1年でも2年でも長く生きてほしい。

 

※ おっくうなことから先にやる 29日目

まぁまぁ。

家事の中でも洗濯物が一番おっくうということに気が付いてしまった。

やってもやってもやっても終わりが見えない。

冬物に最近変わったから、かさばって一回で洗える枚数も減っている。

アイロンがけしなきゃならないのは、さぼるとたまるし、これがお金ならどんなにいいだろうと思う。 

結局、「全部終わらせようとせず、毎日一定量やる」というのが正解な気がする。

でも、全部終わらせてさっぱりしたいんだよな。

 

※ スマホを1日使わない 28日目

達成率 50%

自分の時間に反比例してスマホ使用時間が増える。

だが、自分の時間がない=旦那さんの時間があるではない。

受験前だし面談もあって、今は忙しいから、しょうがない。

やっぱり運動か。

 

※ うらやむくらいならやろう

そう思った。