「ジムは素敵な男性をみつけやすいんじゃないか」理論(持論)

息子は旦那さんにみてもらい、友人と会ってきました。

 

友人に会うと「どこに出会いがあるのか」という話になることが多いです。

で、その会話たちの中で私が編み出した理論を紹介しようと思います。昨日会った友人が面白いからブログに書いてみなよと言ってくれたので、書くことにしました。

 

人に何か言えるような立場ではないのですが、思ったことを素直に書きたいと思います。

 

名付けて、「ジムは素敵な男性をみつけやすいんじゃないか」理論

その名の通り、ジムに通っている男性は素敵な人が多いだろうから、ジム通いしたら素敵な男性をみつけられるのでは?という、偏見たっぷりの私の意見です。それに、こんなことは他の人も考えていそうですが、書きます。

私はジムに通ったことがなく、ジムに通っていたら仲間ができたとか、男性から声をかけられたことがあったという数名の話をもとに考えました。

 

その理由は、

・だいたい7千円~1万円のジムの費用を支払える

→それだけの経済的余裕はある

 

・仕事と趣味(運動)を両立している

→スケジュール管理ができ、ある程度の要領のよさがある

 

・運動が好きもしくは、やる意思がある

→運動能力を期待できる

 

・セルフコントロールができている

→肉体のコントロールができている=ある程度のセルフコントロールができる

 

・スポーツをしている時点で能動的もしくはポジティブ

自分でやりたいこと、やるべきことを探す力がある

 

・かっこいい

→汗をかいて運動している男性はかっこいい

 

です。 

 

ジムに行ったことがない私の仮説ですが、いかがでしょうか?

昔、東京マラソンのボランティアをしたことがあったのですが、性別関係なく、どの人も例外なく利発そうな顔立ちで、明るく、素敵でした。スポーツしている人ってこんなにも輝いているんだと、鮮烈な印象を受けました。

 

彼がほしくて、運動に興味が少しでもある人や運動が好きな人にとっては、ジム通いは一つの手かなと思います。ジムでは見つけられなかったとしても、運動している人の顔つきやボディいラインは違いますし、それに惹かれるんじゃないかと……。何より、運動している人は明るい人が多い気がします。(偏見かな?)

 

旦那さんに「女性が出会いをみつけやすそうな場所ってどこかな?」って聞いたら、「秋葉原のパソコンの部品店」って言われました。女性経験はあまりないかもしれないけど、優しくて真面目な男性が多いって。

面白い発想ですが、そういう人が沢山いたとしても、声をかけづらいですよね(;´∀`)

 

他にも「男性のどの部分をみればいいか?」という質問には、「かばんの中」だそうです。

整理できているかどうか、ごみはないか、中身はなにが入っているか、持ち物の量はどうかなど、その男性がみえてくるという話でした。

 

 

 

 ↓友人と行ったカフェのパンケーキf:id:morimoritaberu0914:20170820055143j:plain

食べたい気持ちの方が勝っていて、写真におしぼりが入り込んでるし、暗い。味は美味しかった。

 

↓旦那さんと息子が動物園に行くというので、急遽作った昨日のお弁当

(慌てて作ったわりには頑張ったんじゃないかと思う。グッジョブ。)

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写真に写りこんでいる左上のボーダーは、食べたそうにしている息子。おにぎりもおかずもいつもよりかなり量を多めにしたら、野菜が残ってかえってきた。。。

 

※今日の体重 54.40㎏ 💩 ×

 

失敗した写真こそ撮りたい

昨日、私がうとうとして5分ほど寝てしまった間に、息子が台所の米びつからお米をリビングまで持ってきて遊んでいました。

 

怒るわけにもいかないので、一緒に片付け。

2合分くらいあるし、もったいないので慌ててかき集めました。

いやー驚きました。遠くの方でなんかパラパラと音がして、目覚めたら米だらけなんです。足の裏にはくっつくし、掃除しても掃除しても出てくる。

 

こういうハプニングが起きたあとにいつも思うんです。

「あー写真に撮っておけばよかった」と。

息子が大きくなったら、こういうことはあまりしなくなるだろうし、今しかやらない息子なりの遊びです。息子が大人になったときに見返したら、きっと面白がるだろうし、こんなこともしてたんだよと話せます。もったいない。

 

今までにも、

・私が料理中、壁に素手でうんちアート事件

・パパが机に置きっぱなしにしたチョコをむさぼり事件

・自分のお茶をパパにもあげようとしたら傾けすぎてこぼしちゃった

・本の表紙カバーがビリビリ

・引き出しにあるものをとりあえず全部出し

 

こんなことがありました。

 衝撃的なエピソードは滅多にありませんが、何かある度にいつも驚かされます。

その場におかれると、「なんとか対処しなければ!」という気持ちが勝ってしまい、いつも写真を撮り忘れて後悔するんですよね。

 

一大事ではない限り、写真を撮るように心がけてみようと思います。 

家で燻製をやってみた

Amazonで燻製セットがもう届いたので、一昨日、旦那さんと息子が帰ってきてから家で燻製をしました。

 

本当は、Amazonで購入した燻製セットを公園で試したかったのですが、BBQの予約は4日前までということで、せっかちな我が家は家でやることにしました。煙がすごかったらやめようという条件付きで。

 

燻製器↓

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(意外に高さがあり、大きく、家でやるには存在感あり)

 

チップ(桜の木)↓

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(燻製する前からいい香り)

 

燻製した食材↓

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(ゆで卵:ネット情報によると、卵は味付け卵にして燻製にした方が美味しいらしいのですが、割愛)

 

燻製した食材 2↓

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(チータラとうまい棒とジャガバタ味の駄菓子)

 

燻製した結果はというと↓

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(いい感じの色合いに変化)

 

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(この写真だとわかりずらいですが、駄菓子も少し色づきました)

 

 

本来ならば1時間以上火にかけなければならないのですが、家のガスコンロで燻製を行ったため、コンロの温度センサーにより何度も自動的に火を消されてしまい、30分でドロップアウトしました。

 

<我が家の食レポ

旦那さん「美味しい!!!」

息子(もうすぐ2才)「うんまー!」

私「美味しいけど、外でちゃんとやった方がより感動する。」

 

でした。香りがふわーっと鼻を抜け、幸せな気持ちになりました。美味しかったです。30分でも食材に香りがちゃんとまとってて、燻製の味がしました。

食べ終えた後は、旦那さんに「外でやるともっと美味しいんだよ!」と私が熱弁し、来月か再来月あたりにまたやろうという話になりました。

 

※昨日の体重 54.70㎏ 💩 〇

※今日の体重 54.60㎏ 💩 ×

やばい。やばいやばいやばい……。

ブログの閲覧者数が少ないといえど、恥だ(;´Д`)

夫婦の距離感について考えてみる

人との距離感って結構大事だと思います。物理的にも精神的にも。

 

親しい友人は3~4カ月に1回、それ以外の友人は1~3年に1回、実家は1週間に1~2回の間隔で会えば十分です。両親といえど、一日一緒にいると疲れます。(お互い様だと思うけど)

皆さんはどのくらいの間隔で友人や実家の家族と会いたくなるのでしょうか。

 全く根拠はありませんが、この間隔とパーソナルスペースには関連があるような気がします。

※パーソナルスペース

コミュニケーションをとる相手が自分に近づくことを許せる、自分の周囲の空間(心理的な縄張り)

 

大学時代、講義の中でパーソナルスペースを計測する機会がありました。それぞれ隣同士でペアを組み、その相手との丁度よい距離感を計るというものです。

私はペアを組んだ子が感じるその距離感よりも、1.2~3倍くらい距離を置かないと心地よくは感じられませんでした。居心地が悪いというか、圧迫感を感じます。当時はそれを正直に伝えられなくて、自分が考えていた距離よりも短めの長さを伝えた記憶があります。計測後、何人かがその結果を発表していたのですが、やはり私のパーソナルスペースは広めでした。

 

この講義によって、他の人よりも人との距離をある程度保って話したいとずっと思っていたのは、こういうことだったのか……とショックを受けましたが、自分を知るよいきっかけになりました。(そういえば、学生時代は同じグループでずっと長いこと過ごすのも苦手でした。)

 

この頃から私は、人との距離感を他の人よりもとりたいと感じる人間なんだと自覚し始めたように思います。

それまで、ずっと誰かと一緒にいるのが苦手で、それがコンプレックスでしたが、段々と「私は、色んな人と広く浅く付き合いたい派。」と、思えるようになりました。

 

ってことを久しぶりに思い出しました。

 なぜこんなことを考えているのかというと、旦那さんと喧嘩したからです(笑)

 

我が家の旦那さんは先週の金曜日から今週末の日曜日までお盆休みで、私の仕事のない日以外は一日ずっと一緒にいます。

 嬉しい半面、正直、ずっと一緒にいるのは(旦那さん自身も)きつい。

普段は、旦那さんが塾の先生のため生活は夜型で、朝方の息子と私はほとんど接点がありません。顔を合わせるのはだいたい3時間くらい。

そんな3人が一週間ほぼ一緒。刺激的。。。

 

いつもは仲良しなのですが、昨日から今朝にかけて少しピリピリする瞬間がありました。

家族で買い物→群馬へ朝から晩までドライブ(ドライブ中もずっと話してた)→その後も一日中ずっと一緒→爆発

爆発といっても、ただピリピリしたムードが流れるだけなのですが。

 

で、嫌だなーと思っていたら、仕事終わりの私のスマホに旦那さんからLINEの連絡が。息子を連れて旦那さんの実家に夕方まで行ってくるとのことでした。

ふー、よかった。

 

旦那さんも私も、お互いに自分の時間やある程度の距離感が欲しいタイプなのに、そんなことを忘れてずっと一緒にいたことがあだとなりました。

次回のこういったお休みからはしっかりお互いの予定を確認して、お互いの自分の時間を作れるよう工夫していこうと反省してます。 

 

※今日の体重 54.25㎏ 💩 ×

家事の効率化とルーティン化 番外編

家事の効率化とルーティン化を図るために少しずつ考えています。

 

しかし、最近は中々進んでないんです。

理由としては、普段の生活リズムとは異なり、自分のペースが保てなくなっているためです。旦那さんのお盆休みや日帰り旅行、息子の風邪→旦那さんの風邪など自分の普段のペースが乱れまくり。柔軟な人が羨ましいです。

私の場合、ベースを作ってしまえば応用は比較的楽にできるのでしょうが、ベースが整っていない段階で効率化とルーティン化を行うのは難しいです。なんか調子が狂う。

 

他にも、いまお休み期間中の旦那さんが積極的に手伝ってくれることに対して甘えてしまうのも原因だと思うんですよね。すべて自分でやる覚悟ができていれば、こんなに狂うこともないはず。

でも、旦那さんに甘えた分、息子がいつも以上に輝いて可愛く見えるからいっか。

 

 

 今日は基本に戻って、今日やるべきことを紙に書いて、整理してからやりたいと思います。

 

 

 そんな私が最近リピートして聞いている曲。


平井堅 「ノンフィクション」 

頑張ろうってときに聞きます。

 

 

※今日の体重 54.40kg 💩 〇

見た目が小さいだけで中身は大人と大して変わらない

雨の音が心地よいのか、息子は気持ちよさそうに寝ています。

暇なので、下書きにしたまま投稿していなかった記事をアップしたいと思います。 

 


『思い出は生活必需品である』キングコング西野亮廣のお金にまつわる話がおもしろい

 

誇張してる部分もあるでしょうし、考え方がとても偏っているなと思ったのですが、面白いと思った動画です。あまりにも意見が極端で、自分自身の意見はどうだろうと考えさせられる動画です。46分と少し長い動画ですが、興味のある方はぜひ。

 

この動画の中で「子どもを子ども扱いするのは違うんじゃないか」という話がありました。それには私も同意です。

息子の行動を見ていると、それは息子の快楽だけではなく、息子(もうすぐ2才)の意思によるものだと感じます。私自身の幼稚園時代を思い返しても、まわりの友だちや大人に気を遣っていましたし、立ち位置をよく考えていました。

 

よく覚えているのは、ごっこ遊びです。

セーラームーンごっこでは、セーラームンになりたくても私が選ぶのは猫役でしたし、おかあさんごっこではなぜか犬。地味だなと思います。

本当にそれらになりたかったわけではなく、他の子が主役やそれに準ずる役を選ぶだろうから遠慮して楽しそうに選ぶふりをしていました。

私には3つ違いの兄がいるのですが、兄とは喧嘩をしても、幼稚園ではなるべく喧嘩を避けていた記憶があります。

 

そういう記憶があるからこそ、息子との感情のやりとりには気を遣います。

みんながみんなそうだとは思いませんが、大なり小なり、小さい子でも人の感情に対して敏感だったり、自分が言葉を発するときは結構考えているんじゃないかと思います。

 

見た目が小さいだけで中身は大人と大して変わらない。

 

というのが私の考えです。一人ひとりの個性も異なりますし。

子どもを子どもとして見るのではなく、一個人として見なくてはと思うんです。現に私が幼いころも親に対してそう言いたかった。「私は私だよ。」と。

息子がどういう子なのか、先入観なくみてあげないとなーって常々考えています。息子をそのまま受け止めてあげたいです。あなたはあなたでいいんだよって。

 

人生で感動した食べ物ランキングTOP5

私が今までの人生で最も感動した食事の一つが「燻製」です。

 

この間それを旦那さんに熱く話したところ、我が家でもやろうということになり、一昨日はアウトドア用品を見て回りました。(購入はAmazonの方が安いので、そちらで。)

かなり楽しみです。

 

そんな感じで楽しくお店を回っている時、ふと、今まで感動した食べ物ってなんだろう?って思いました。今日はそれについて書きます。

 

題して、人生で感動した食べ物ランキングTOP5

 

1位 燻製・叔母が北海道から実家に送ってくれたウニ

2位 北海道の夏野菜・肉嫌いを克服した焼肉

3位 旦那さんの海鮮ちらし

4位 おばあちゃんの作ったちまき

5位 千疋屋のいちごパフェ

 

1位の燻製は、以前勤めていた職場の同僚たちとBBQをした時に食べた燻製です。

燻製を作るのはその時が初めてで、その時食べたのはさくらチップの燻製。お肉以外にもチーズなど色んな食べ物を燻製にして食べた記憶があります。その場も楽しくて、しかも初めての体験で、とてもとても美味しかったです。

 

同率のウニは、ウニ嫌いの私を変えてくれたウニです。

それまでの私はウニの苦味・臭みが嫌いだったのですが、それは甘くて潮の香がして、いっきに私をウニ好きにしてくれました。家にウニが届いたときには、「ウニか……」と思ったのですが、母の「美味しいから食べてみな。」の一言で人生が変わりました。ウニ、美味しい。今でもあの日の事を憶えています。ハッポースチロールに入った黒いチクチクしたウニ。美味しかったなー。

 

2位の北海道の夏野菜は、母の実家の北海道で夏になると食べていたものです。

小学校を卒業するくらいまでは、毎年夏になると2週間から1カ月ほど母と兄と一緒に北海道に帰省していました。(父はこっちで仕事。)

その時食べた夏野菜は格別で、自分で収穫するところから始まり、その場でゆでたり、生で食べたりして味わっていました。とうもろこし・きゅうり・なす・トマト・スイカ・メロン。まわりは山と畑だけの環境で空気は澄んでいて、よく晴れた日の夜は満天の星空で、今考えると非常に贅沢な環境にいたと思います。当時は暇で暇でしょうがなかったけど。

 

同率の焼肉は、肉嫌いの私を変えてくれた焼肉です。

今でもその焼肉屋さんの名前を憶えているくらい、美味しい焼肉でした。お店の名前は南山亭。閉店してしまいましたが、そのお店のものは全部美味しくて、そこで冷麺を知り、それ以来冷麺好きになりました。家族4人で楽しく食べた記憶も蘇えってきます。あの焼肉をもう一度食べたいな、と焼肉屋さんに行くたびに思います。

 

3位の海鮮チラシは、旦那さんと付き合っている当時、旦那さんがデートの前に事前に一人暮らしの自分の家で作っておいてくれたものです。

その日はなぜか喧嘩をし、私から一方的に旦那さんの家へ行かないことを宣言したのですが、「ちらし寿司作ったんだけど」と言われ、食べ物に釣られて怒りながらも家に向かいました。で、なぜか海鮮チラシを泣きながら食べる……というよくわからない思い出。喧嘩した理由などは全然記憶にないのですが、海鮮チラシが美味しかったことだけは記憶に残っています。

 

4位のちまきは、母方のおばあちゃんが作ってくれたものです。北海道に行くと、おばあちゃんがいつも食べさせてくれていました。

近所の竹藪に生えている大きい笹を自転車で取りに行くところから始まり、その笹にもち米を入れ、紐でしばり、ゆで、きな粉をかけて食べていました。笹の香がとってもよくて、それがきな粉と合い、この上ない美味しさでした。おばあちゃんが亡くなってからは誰もその作り方がわからず、作らなくなりました。今ならネットで出てくるのかな。

 

5位の千疋屋のいちごパフェは、友人を誘って日本橋千疋屋に行って食べたパフェです。千疋屋のフルーツが食べてみたくて行きました。いちごがいちご本来の味がしてとっても美味しかったです。

 

長くなりましたが、これが私の人生で感動した食べ物ランキングTOP5です。

 

※昨日の体重 54.10kg 💩 〇

※今日の体重 54.40kg 💩 ×

昨日は(雨の中)群馬の榛名湖へ行き、山を乗り越えて伊香保水沢うどんを食べ、他にも色々美味しくいただきました。今日からまた切換えよう。