もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

料理教室に通っています

料理教室で包丁の使い方が違うと言われちゃいました

基礎から学びなおそうと思って、27才8カ月にして料理教室に通い始めました。

今年の5月末から通い始めたのですが、初回から「野菜を切った時の音が違う」と先生に指摘され、包丁の正しい使い方を教えてもらいました。

半身になって包丁を押すように切っていくみたいです。それまでの私は垂直に包丁をおろしていました。確かに包丁がまな板にあたった時の音も違うし、断面も違う気がする。

大学で学んだことなど全然覚えていない

大学時代は料理に全く興味がなく、なぜ栄養学を専攻しているの?というような学生でした。恥ずかしい話ですが、大学を卒業して働き始めるまで小松菜とチンゲン菜、ほうれん草の3種の区別がつかなかったです。大学に入った当初は鶏肉と豚肉と牛肉の見分けも、キャベツとレタスの判別もできなかったな…。

そんなんだから大学で学んだことなど興味を持ったこと以外はほとんど忘れてしまっています。包丁の持ち方とかも教わっただろうに、全然頭に入っていませんでした。

教科書を読んでみた

書いてありました。包丁の使い方。

基本的な切り方は3種類あるようです。

・垂直押し切り :包丁を真下におろす   例)豆腐

・押し出し切り :向こうへ押し下げる   例)野菜

・引き切り   :手前に手早く引きおろす 例)さしみ

 

切るときの姿勢は、下記の通りです。これは料理本にのってたやつを引っ張りました。

・まな板からこぶし2個分離れる

・足は肩幅に開く

・利き手側の足を後ろにひき45°に開く

 

食べ物を包丁で切る理由は、

不可食部の除去、食べやすくする、仕上げの見栄えをよくする、食品の表面積を大きくすることで加熱時の熱伝導をよくする、調味料を浸透しやすくするなど。

繊維に対し直角方向に切ると食感は柔らかく、繊維と並行に切ると硬いなんてのも書いてありました。  

学びたい時が学ぶときって先生が言ってた

たしかに。

すっと入ってくるし、ある程度できるようになったからこそ、今は余裕を持ってひとつひとつに向き合えます。うーむ。学生時代は受け身だったけど、能動的なほうが楽しいなって思います。

料理上手になって、息子に美味しい!って満面の笑みで言われたいなぁ。