もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

最近の課題・もうすぐ2才になる息子の歯磨き問題

もうすぐ2才になる息子の歯はだんだん生えそろい、歯磨きをするようになりました。

 

最初のうち(1才頃)は素直に歯を磨かせてくれていたのですが、最近はとても嫌がります。

食べることは何よりも好きなのに、歯磨きは嫌いなようです。

息子に歯ブラシを近づけると逃げ、捕まえても中々思うように磨かせてくれません。

暴れるし、口は開けないし、開けても私の手を噛んでくる。

「あーん」と息子に声をかけて、無理矢理口を開けて歯磨きをしていました。

 

…でも、これでは可哀そうだし、歯磨き自体が嫌いになるかもしれない。

私自身も母親との歯磨きの時間が嫌いだった記憶があります。

母の険しい顔は怖いし、歯ブラシの感触もイヤで早く終われって思ってました。

 

そこで考えついたのがほめほめ歯磨きです。

 

方法は、とにかく「かわいい」と褒める

「○○ちゃんの歯は小さくてかわいいね!」「顔もかわいいけど、歯もかわいいんだね!」「○○ちゃん大好きだよ!本当にかわいい!」「小さくてかわいいお口を開けて!」など、バリエーションをきかせて沢山褒めます。

 

すると、どうでしょう!!!

笑顔で私の言う事を聞いてくれます。声色を変えると更に喜んでくれます。

他の子は分かりませんが、我が息子には効果絶大でした。

まだまだ小さい息子は普段、親戚だけでなく色んなひとから「かわいい」と声をかけてもらえます。そのため、かわいい=ほめ言葉という自覚があるようです。

 

大人もほめてもらえると嬉しいし、子どもも嬉しいですよね。