もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

家庭によって食習慣が全然違う

育った家庭によって食習慣って結構違いますよね。

なんとなく分かったつもりでも、私はそれをあまり意識せずに過ごしてきました。

そんな家庭もあるんだな、と。

 

意識するようになったのは、ここ数年です。

そのタイミングは2つあって、結婚した時と子どもを産んでからです。

 

人と暮らしていると色々見えてきますよね。一緒に住んできた両親や兄弟だって違うのに、他人は尚更です。

私は結婚して今年で3年になりますが、食事の好みや料理法、食事にかけるお金、価値観など様々な違いを感じてきました。

簡単なものでいうと、例えば、旦那さんは味が濃い目で洋食が好き。私は味は薄めの和食が好き。

これだけでも全然違います。

 

もうすぐ2才になる息子と過ごしていても感じます。

誰かから食べものをもらう時です。

息子はアレルギーも今のところなく、好き嫌いもありません。とにかくなんでも美味しそうに食べます。甘いものなんか特に、至福の顔をして幸せそうです。

そのためか、いろんな人から色んなものをもらい、様々な食品に触れます。

その時にその人の食事に対する考えが垣間見えてくるんです。

 

私は、できれば息子に手作りのものをあげたいし、飲み物は水や麦茶のような甘くないものをあげたい。

なぜなら、子どもの時期に身体が作られるから。

自分が出来る範囲で、出来ることをしたいというのが私の考えです。

 

食習慣=その人を構成する要素だったりして、家族以外にはあまり口出しできないなーと思います。