もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

学生時代の教科書を開いてみた

一昨日、料理教室に行って色々質問した時のことです。

 

「あなたは栄養士なんだから、興味を持ったらまず教科書を開いてみなさい。」と、言われました。「その方が身につくし、あとで役に立つわよ。」とも言われました。

確かに。楽をして先生に聞こうとしていました。

 

で、最近気になったのが、イチゴジャムに書かれていた「プレザーブスタイル」の文字。

なんだっけ?製造法?いや、なんか違う気がする…

すっかり忘れていました。なんとなく習ったのは覚えてるけど、覚えてない。

 

教科書を開いてみました。

 

●ジャム

ジャムは原料果実に砂糖を加えて加熱濃縮させ、果実に含まれる酸とペクチンを反応させゼリー化したもの。

ジャムのゼリー化はペクチンゲル化によるものである。

ペクチン:多糖類の一種)

(ゲル:ゼリーや茶わん蒸しのような半固体状になったもの)

 

ペクチンのゲル化=ペクチン(0.5%以上)+糖(60%以上)+酸(約pH3)

※ブルーベリージャムのレシピ

ブルーベリー 300g

砂糖     150g

レモン    1個

 

鍋にブルーベリーを入れて加熱

あくが出てきたら、すくって捨てる

砂糖とレモン汁を加えてさらに煮込む

とろみがついて全体的にまとまってきたら完成

 

分類

1)ジャム

マーマレードおよびゼリー以外のものをいう

2)マーマレード

柑橘類の果実を原料としたもので、柑橘類の果皮が認められるもの

3)ゼリー

果実などの搾汁を原料としたもの

4)プレザーブスタイル

果実の全形またはある程度の大きさの果実がジャムの中に認められるもの

 

そうだ!

形が残っているものをいうんだった!!!

 

 

勉強をし直そうと思います。