もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

子どもの食事で気を付けていること

 

昨日自分が息子の食事で気を付けていることについて考えてみました。

 

・三食なるべく違うものを出す

・食材に偏りがないようにする

・野菜の種類がだいたい5品以上

・菌を意識して摂る

・野菜多め

・旬のものを取り入れる

 

でした。

 

1)三食なるべく違うものを出す

舌を鍛えるためといったら大袈裟ですが、違う味を味わってほしいからです。

 

2)食材に偏りがないようにする

いま発見されている栄養素がすべてではないと、中村丁次さん(栄養学の世界で有名な人)が著書に記していたのを見たことがきっかけです。

色んな食材を食べたほうが色んな栄養素を摂れると思ったので。

あともう一つ、好き嫌いをしてほしくないためです。個人的な見解ですが、「食べ物の好き嫌いの数=人に対する好き嫌いの数」という理由です。

 

3)野菜の種類がだいたい5品以上

上記と同じ理由です。

 

4)菌を意識して摂る

赤ちゃんの腸内環境はほぼビフィズス菌で、徐々に菌を獲得していくと知ったからです。納豆やヨーグルトなどを定期的に摂取しています。

種類によって菌種も違うため、サイクルで色んなメーカーのものを食べさせています。

よくオモチャなど色んなものを舐めていますが、それも菌を体内に取り込む行為なのかな?と思い、よほどのことがない限り止めません。

 

5)野菜多め

様々な栄養素を摂るためでもありますが、お通じをよくするためです。

 

 

6)旬のものを取り入れる

旬のものが一番栄養価が高く、そしてその時期に必要な栄養素を摂れるためです。

 

 

あまり意識していないと思っていたんですが、こうして挙げてみると結構ありました。

他にも彩りとか、考えていないようで考えていたみたいです。

人のため、特に息子のためとなると無意識に努力するもんなんですね。