もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

目で楽しむ

昨日は息子を旦那さんに預け、おばと二人で書と写真の展覧会に行ってきました。

展覧会はどちらも素晴らしく、楽しく贅沢な時間でした。

 

書の会場には、作品を見ながら食事をできるスペースがあったのでお昼はそこで食べてきました。

すごいなーと思いつつ、書はそっちのけで夢中で会話。

息子の成長についてだったり、仕事についてだったり、色々な話をしました。

 

そして美味しいごはんを食べ終え、満足して外へ。

そのとき自分でも驚いたのですが、胸がすーっとした気分になりました。何とも言えないかんじです。

書を見ずに話に夢中になっていましたが、目に入る景色だったり、その場の空気で感じ取るものがあったんだと思います。芸術品のすごさを感じました。

恥ずかしながら、いくらすばらしい書でもなぜその値段がつくのかが分からなかったんです。でも、会場を出たときになんとなく分かったような気がしました。

 

食べ物に対して「口に入ったらみんな一緒だ」と誰かが言っていた記憶がありますが、やっぱり違うんですね。息子も見ていないようで、見ているのかな?

目から入る情報もやっぱり大事!心を豊かにするんだと思いました。

 

 

いやー今日のおばとの展覧会巡りは本当に良かったです。