料理教室に通ってよかった

昨日は料理教室でした。

メニューは、「あじの煮つけ・サラダ・ズッキーニの生姜炒め・みそ汁・ごはん」です。

 

<昨日先生が教えてくれたことメモ>

・鍋に対する火加減をみる

・お肉もお魚も強火→中火

・火を通しすぎているから、お肉が固いのでは?

・サラダはペーパータオルなどできちんと水気をとる

・大胆にやりつつ、繊細なところは丁寧に

・煮つけを作るときは匂いが鍋にこもるので、ふたを少し開ける

・魚の食べ方

・子どもに出すときは、いくら後からぐちゃぐちゃにされたとしても、お皿の置き方は正しく、彩りと盛り付けは丁寧に行う→子どもに感覚で覚えてもらうため

・ぜいごのきれいな取り方

・無駄がないようにやる(無駄があると、床に水滴が落ちたり後で片付けが必要になる)

・子どもには素材の味を味わわせてあげる

 

そういえば、昨日の覚え書きを書いていて思い出しました。

前の職場でよく「やりにくいということは他のいいやり方があるということ」と教えてくれた方がいました。言われた時は、その”他のいいやり方がある”ということが分からないのになぁと思っていたのですが、自分でもっと考えて工夫してやって高めていきなさいってことだったんだなと今では思います。

 

注意してくださる人って本当にありがたいですし、心の底から感謝しています。

料理教室も通うことで見えてくるものが色々あって面白いです。

習い事っていいですね。