食いしん坊の息子おすすめ・絵本ベスト5

我が家の息子(1才10カ月)は食べることが大好きです。

つい最近まで、エアー食事をするほど常になにか食べることを考えています。

※エアー食事 食事の時間でもないのに何か(我々夫婦の中でイマジナリーフードど呼んでいる空想上の食べ物)を食べているふりをし、もぐもぐし始める。「あいっ!」と言って息子のイマジナリーフードを傍にいる人にも渡して、強要する。

 

そんな彼がおすすめの絵本ベスト5です。

第1位 やさいだいすき 柳原良平 こぐま社

「だいこん いっぽん にんじん にほん…」とリズムよく、かわいいイラストとともに野菜を紹介していく本です。

ミニ絵本なのでとても短く、息子のように小さくてまだ話せない子にもわかりやすいです。

 

第2位 どうぞのいす 作 香山美子 絵 柿本幸造 (株)ひさかたチャイルド

この絵本は、うさぎさんがイスを作るところから始まります。そして、うさぎさんが「どうぞのいす」と立札をたててイスを木の下に置き、その場からうさぎさんはいなくなります。その前を通りかかったろばさんが、どんぐりの入ったかごをイスに置おいて寝てしまい…。

「どうぞのいす」と書かれているため、動物たちが食べてしまいます。物々交換のような形で食べては違う食べ物を置いていき、ろばさんが起きた頃にはどんぐりが栗になっていたというお話です。

かわいい絵が読んでいる側もほっこりしますし、息子的には動物が食べ物を食べているシーンがお気に入りです。この本は日に何度も読む日があるくらい、息子が大好きな本です。

 

第3位 かいものづくし 文 いしだえつ子 絵 いしはらみえこ 福音館書店

読んでいる人が主人公になって、商店街のお店をまわる絵本です。お魚屋さん、お肉屋さん、八百屋さん、お総菜屋さん、お豆腐屋さん、靴屋さん、果物屋さん、パン屋さん、お花屋さんの順にまわっていきます。

文章がリズミカルで、読みやすいです。本の中で季節は秋なのか、秋の食材が出てきます。

 リズミカルな文章がお気に入りポイントなんだと思います。

 

第4位 でんしゃがきました 三浦太郎 童心社

「でんしゃは ガッタン ふみきり カンカン でんしゃは ゴットン ふみきり カンカン あれあれ なんだか いいにおい」といって動物が待っている駅のホームに食べ物の電車が次から次へと出てくる本です。

イラストがかわいくて色彩もきれいで、言葉のリズムもよい本です。

 美味しそうな食べ物のイラストがお気に入りのようです。

 

第5位 いただきますあそび きむらゆういち 偕成社

あかちゃんの遊び絵本で、動物が持っている食べ物の絵をめくると、動物が「いただきまーす」と言って食べ物を食べているように見える絵本です。

これは他にもシリーズがあり、「いないいないばああそび」や「ごあいさつあそび」など、どれも絵本をめくって遊べるようになっています。楽しいようで、最近は一人で本を持ち出してやっている姿もみかけます。

 

他にも絵本はあるのに、読んで!と持ってくる絵本は食べ物が出てくるものばかり。

息子の趣味がよく表れていて面白いです。

今日の文章を書いていて、息子はリズミカルな言葉が好きなんだとわかりました。

 

※今日の体重 54.95㎏