もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

食事の記憶

私は小さいころから食いしん坊だったので、食べ物にまつわる記憶は沢山あります。

 

・毎年夏になる行っていた北海道の祖母の家でとれたトウモロコシやトマト、なす、すいか、メロン、きゅうり

・笹をとってきて、祖母と作ったちまき(きなこ)

・兄とはまって飲んだ力水

・父が集めてくれたポケモンのコイン付きジュース

・家族で宿泊した先に出てきた沢山のフルーツ盛り合わせ

・父方の祖母が作ってくれたしょっぱい鮭の塩焼き

・祖母の家で飼ってたニワトリの卵(小屋に入って卵をとりにも行った)

・母とケンカしているのに、塾に行く前に母が作ってくれたおにぎり

・母が作ってくれた大量のおにぎり

・母の美味しい中華おこわ

・父が作ってくれた母とは違う味のうどん(毎回味が一定)

・母が作ってくれたマドレーヌ(出てくる頻度が高くていやだった)

・母の作った美味しいチーズケーキ

・来客の人が来た時に作る豪華な食事とにぎやかな雰囲気

・旦那さんと初デートした焼き鳥屋さん

・旦那さんと喧嘩した鍋のお店

・喧嘩した後に旦那さんが作ってくれた海鮮ちらし寿司

・息子のお食い初めの時に作った料理

・息子が1才の頃食べてしまったチョコレート

・高校生の時によく食べていたキオスクにある大きいコロッケパン

・おばと家族で行ったお好み屋さん(父が焼き方にうるさくて母が怒ってた)

・花火大会を見ながら食べる豪華な食事とワイワイとした雰囲気

・風邪っぽいのに無理して食べて嘔吐してしまった給食のスパゲティミートソース

(嘔吐したあとはクラスの子が優しく保健室へ連れて行ってくれた)

・妊娠をおばに報告した時に一緒に食べた豪華な食事

・大晦日の日におばと二人で行ったがらんどうの蕎麦屋さん

・よく行ってたお祭りの広島焼

・幼稚園の時、母がひな祭りの日に毎年作ってくれたひな祭り弁当

・隣に住んでたおばさんが持ってきてくれた、とても美味しいさくらん

・母の友人が毎年送ってくれる美味しいマンゴー

・高校生の時に好きだった人に渡そうとして買ったクッキーモンスターの箱に入ったクッキー(結局渡せなかった)

クーリッシュが発売された時の衝撃

・高校生の時、暑すぎてコンビニによって歩きながら一人で食べたスイカバー

・いつも駄菓子をおまけしてくれる駄菓子屋さんのおまけや

・給食のぬるい牛乳

・母が高校時代に作ってくれたのりおかか弁当

・初めてのお給料で祖母と家族にごちそうした銚子の回転寿司

・誕生日に一人寂しく過ごしていた日に父がくれた誕生日ケーキ

・毎月ある幼稚園の誕生日会で食べたショートケーキ

・ひなまつりになると毎年幼稚園の先生が出してくれるカルピス

・鶏もものからあげが好きなのに、母の好みで鶏むねのからあげが続いた日々

・母の作った美味しい野菜カレー

・母の甘くておいしい卵焼き

・母のバナナジュース

・母が作ってくれた豆腐

・母が作った味噌

・北海道に行くたびに連れて行ってもらっていたラーメン屋さん(食べるのが遅すぎて、麺の量が冗談ではなく二倍になってた)

・ウニが嫌いだったのに、美味しいと思わせてくれたおばが送ってくれた絶品うに

・お肉が嫌いだったのに、大好きにさせてくれた美味しい焼き肉屋の南山亭(残念ながら閉店してしまった)

・栄養士の先生が替わって味も変わった給食

・旦那さんと結婚する前に両家の家族で行ったお寿司屋さん(いままでにないくらい美味しかった)

 ・大学時代によく友人と行ってお茶をしていたサイゼリア

・友人の公務員試験の面接練習をしたジョナサン

・国家試験の勉強の合間食べるために図書館に持って行っていたおにぎり

・バイト先でクロージングを終えた後みんなで食べたケーキ

・バイト先で仕事仲間と食べた食堂のごはん

 

…など。

時系列がバラバラですが、沢山の思い出が出てきました。幼稚園から今に至るまで、結構憶えています。温かい気持ちになる思い出が大半でした。

 

私の思い出はだいたい食べ物ありきで思い出します。

(なぜか、友人との思い出は食べ物というよりその場であった出来事で思い出すことが多いですが。)

食いしん坊なところや母の作ってくれた食事が、今の栄養士の私を作ってくれていたんだ、としみじみ思いました。感謝です。

 

息子は食べることがとても大好きだし、母が私にしてくれたように息子にも美味しい食事を作ってあげたいです。

私の兄も母のごはんを食べに実家に帰ってくるぐらいだし、食事って家族をつなぐものでもあるんだなと感じます。暑いけど、まずは今日一日を頑張ろう。

 

※今日の体重 54.85kg