中食や外食に抵抗感をなぜ感じているか

中食も外食もたまにすることがあります。

いつもそれに対して少々の罪悪感や抵抗を感じながら食事をしていました。

でも、じゃあ何で嫌なの?と言われるとすぐにその答えが出ません。

 

なので、この罪悪感や抵抗の正体について今日は考えてみました。

(ランチの価格帯が一人当たり1500円未満ぐらいの想定です)

 

1)何が入っているかわからない

食材はだいたい見ればわかりますが、調味料はどのようなものを使っているのか分かりません。

2)食材の鮮度がわからない

いつ買ってきたものなのか分からないですし、時々野菜の味があまりしないことがあります。

3)誰がどのように作っているかわからない

清潔にして料理をしているのか、調理道具はきれいに使用されているのか、こちらが確認できるところは少ないです。人によっても味が違います。

4)自分で食材を選べない

なるべく美味しいものをと思って家で作るときは食材を選んでいますが、お店側はどうなのでしょうか。大量に仕入れる場合、やはり食材を一つ一つ選ぶのは難しくなってきます。産地も気になります。

5)栄養のバランスがとりにくい

中食は別として、外食となると極端に野菜が摂れなくなります。生野菜があっても、どう消毒されているのか気になりますし。

6)塩分強め

大衆に受けるために、塩分は基本的に強いところが多いですよね。子どもの消化機能に負担にならないか気になります。せっかく繊細な舌を持っているのに、鈍くなってしまうのも嫌です。

7)香辛料強め

塩分とおなじような理由で気になります。

8)顆粒だしを添加した味の時がある

もうこんなことを言ってしまっては、じゃあ自分で作るか高いお店に行きなよって自分でも思います。

でもあえて言うならば、やっぱり本物の味を知ってほしいし、うま味を目的とした添加物はあまりいいとは思えません。やっぱり、本物の旨味と顆粒だしの旨味は味が違いますし、刺激が強いです。食塩を添加している場合もありますし、うーん。

9)冷凍野菜の場合もある

食材を収穫してから我々の手に届くまで、加工段階が増えるたびに栄養素が失われていきます。それが心配です。味も落ちるし。

10)周りの大人に強く言えない

楽しく食べるということも食育と考えると、あまり自分の意見を通しすぎるのも考え物です。

 

自分がこんな風に思っていたんだと、書き出してみてわかりました。

要約すると、小さい子どもの身体に対して刺激が強いのが気になっている!です。

 

あと、まだ自分の頭で考えて行動できない子供に対して、すべて自分が選択して決めてしまっていることからくる不安です。

自分自身がそんなに気を付けているのかというと、そうではありません。(産地とか成分表示をみるとか)出来ることをふわっとはしているけれど、そんなに厳密には気を付けていません。自分で食べたものは自分の責任です。

でも子どもはそうではない。

 

 

では、いつも中食や外食を食べた後はどうしているかというと、その後の食事を気を付けています。

 

私の意見は「なるべくその場で考えられる最善の選択をし、普段の食事を気を付ける」です。

生真面目に全部自分がやろうとすると大変です。疲れているときは頼れるものに頼ればいいと思います。毎食は栄養も偏るしどうかなと思うけど。

頑張って疲れてピリピリして子どもに怒りっぽくなるよりは、精神衛生上こっちの方がいいかなと思ってます。

子どもの成長は、ある程度栄養が摂れていることを前提にすれば、栄養よりも子どもの心をはぐくむことの方が大事だと考えているので、こういう意見になりました。

 

何が正しいかは人それぞれだと思いますが、それぞれの親がその子のことをその場その場で考えてとった行動がベストなんじゃないかなと私は思います。

極端な話、料理がどうしても出来ない人・やりたくない人なら毎日お惣菜もありなんじゃないかな。(お惣菜にプラスして生野菜やフルーツは出してもいいかなと思うけど)

 

今日の内容を書いてみて、添加物や食品の流通に対する知識が足りないなと感じました。調べてみます。

 

※今日の体重 54.65㎏