もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

熱中症対策

暑い日が続いていますね。

 

昨年の夏の大半は息子と部屋の中で過ごしていました。

つかまり立ちだったし、外に連れて行ってもまだ遊べない。ベビーカーに乗せて外出するのは夕方になってからでした。

今年はというと、しっかりと立って自由に動けるようになりました。体力もついて、沢山遊んで疲れない限り中々寝ません。本当に寝ない。

部屋の中だとエネルギーを発散し辛いみたいなので、雨が降らない限り外に連れて行って一緒に遊びます。

それでも朝も早く起き、最近は朝の5時や6時に起きなんて日常。

 

そこで心配なのは、熱中症です。

乳幼児は、大人よりも新陳代謝が活発で体温が高く、体外に汗を出す汗腺の発達が未熟のため、乳幼児は体温のコントロールがうまくできません。

 

以下は日本気象協会が推進している熱中症ゼロ対策です。

 

1.水分を多めにとろう
新陳代謝が活発なため、汗や尿として体から出ていく水分が多く、脱水を起こしやすい体です。水分を多く含む食事や、定期的な水分補給を心がけましょう。
2.熱や日ざしから守ろう
自律神経の働きが未熟で、放熱や発汗による体温調節がうまくできません。熱のこもらない素材や薄い色の衣服を選んだり、日光を遮る帽子などを身につけたりさせましょう。
3.地面の熱に気をつけよう
背が低かったり、ベビーカーの利用などで大人よりも地面に近い環境で過ごすことが多く、地表からの熱を受けやすくなります。子どもの高さの気温や湿度を気にかけましょう。
4.暑い環境に置き去りにしないようにしよう
乳幼児は自分の力で移動することができないので、「寝ているから」「ちょっとの時間だから」と放置することは危険です。特に、車内に置き去りにすることは絶対にやめましょう。
5.室内あそびも油断しないようにしよう
日差しがない屋内では大丈夫だろうと油断しがちです。屋外と同じ対策を意識しましょう。
6.周りの大人が気にかけよう
暑さや体の不調を、まだ自分の言葉で十分に訴えることができないため、服装や摂取するものによる暑さ調節がうまくできません。汗や体温、顔色や泣き方など、赤ちゃん・子どもの様子を、まわりの大人が気にかけましょう。
7.外で夢中になりすぎない
遊びに夢中になると、のどの渇きや気分の悪さなどの熱中症のサインに気づくのが遅くなります。子どもや特に乳幼児が遊びに夢中な場合には、大人が見守り休憩や水分補給をすすめましょう。

 

もし熱中症かなと思ったときは
・すぐに医療機関へ相談、または救急車を呼びましょう
・涼しい場所へ移動しましょう
・衣服を脱がし、体を冷やして体温を下げましょう
・塩分や水分を補給しましょう
(おう吐の症状が出ていたり意識がない場合は、むりやり水分を飲ませることはやめましょう)

 

熱中症の症状)

めまいや顔のほてり、筋肉痛や筋肉のけいれん、体のだるさや吐き気、汗のかきかたがおかしい、体温が高い、皮ふの異常、呼びかけに反応しない、まっすぐ歩けない、水分補給ができない

ということでした。これらに気を付けて、今日も息子と元気に遊びたいと思います。

 

※今日の体重 54.50㎏