もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

料理が感謝を伝える道具になった

昨日は料理教室でした。

 

私が通っている料理教室は個人経営です。

そこを選んだ理由は家から近いこと(とはいえ4駅先にある)、個人でやっていて少人数制の場所ということで選びました。大変失礼ですが、特にこの先生!と思って決めたわけではありません。でも相性が合うのかとても楽しく通っています。

(楽しいという言葉とは裏腹ですが、)先生は言葉がきつく厳しいです。落として褒めて、褒めては落としての繰り返し。そこで通い続けられているのは、その先生に教わりたいほど素敵な先生だからです。先生から学べることが山ほどあります。だから、とても楽しい。

 

先生から教わるのは料理のことだけでなく、人生観だったりいろいろです。

 

昨日は料理を作り終えて、食事中に私の旦那さんの話になりました。どんな話の流れだったかは忘れましたが。

仕事で忙しい期間以外は基本的に怒らないとか、我が家の旦那さんは基本的に食べ終えた後は「美味しかった」と感想を言ってくれること、仕事に関しては私の自由にしていいと言ってくれているし、家事も育児も積極的にやってくれているし、感謝の気持ちも時々言葉にして伝えてくれているなど、旦那さんのことを沢山話しました。

 

すると先生が「中々そんな旦那さんはいない。もっと感謝した方がいい。」と言われました。

 

日々の中で感謝の気持ちはあるものの、言葉にして改めて伝える機会は少ないです。言わなくはないけど頻繁に伝えているわけでもない、というかんじ。

 

料理教室の帰り早速、旦那さんにLINEしました。

「なにか食べたいものある?」と。

返ってきた応えが「ビーフシチュー」でした。

 

昨日の夜は旦那さんのためにはりきって作ることに。

ルーから手作りで作り、牛すじのビーフシチューの完成です。

感謝の気持ちとともにビーフシチューを旦那さんに食べてもらったら大変よろこんでくれました。今晩の夕食にも食べたいと言ってくれたので、最後の一杯は旦那さんのものです。

 

料理って空腹を満たすだけでなく、感謝を伝えられるものでもあるんだと感じました。

旦那さんにも感謝していますが、感謝する機会をくださった料理教室の先生にもありがとうと伝えたいです。

 

※今日の体重 54.85㎏ 💩 〇