我が家の子育て方針

今日のブログに何を書こうか考えながらYouTube内をネットサーフィンしていたら、こんな動画が出てきました。

 


「正直採用したくない」坂上忍と林修氏が人柄採用否定する東大生を一刀両断★✔✔

 

 

この動画を観ながら、もうすぐ2才になる息子の子育てについて旦那さんと話したことを思い出しました。

息子が将来どんな風になったら面白いか、どうなってほしいか、そのためには親としてどうしていくかなど。

 

最終的に出た結論は、「健康」と「考える力をつけさせてあげたい」でした。

 

健康はまぁ大前提だよね、と。

(では病気になったら不幸せなのかというと一概にそうだとは言えないけれど、)やはり健康であってほしい。

とくに心の健康を大事にしてほしいです。心が壊れてしまうと身体以上に修復に時間がかかると思うから。

親として出来ることは食事管理と愛情をはぐくむことですよね。

健康って親として子どもにしてあげられることが凝縮されている気がします。

 

もう一つは、考える力をつけさせてあげたい」。

自分の気持ちを考える、相手の気持ちを考える、どんな遊びをしようか考える、目の前に起きた問題の解決方法を考える、いま何をしたいのか考える、将来を考える……。

 考える行為ってとても能動的ですよね。

何を選び取るかを考えることによって選択する。そしていまの自分を築いていく。

つまり、考えることによって能動的であってほしいです。自分がしたいようにする力を備えてほしい。

 

旦那さんは塾の先生をしているのですが、その旦那さん曰く、「今までの人生でどれだけ考えてきたか」がいわゆるマーチと相称されている大学以上に進学する子とそれ以外の子の分かれ目だそうです。

たしかに 合格に向けてやみくもにやっていたんじゃ難しいだろうし、それらの大学は思考力を試される問題が多いそうです。ふむふむ。

 

考える力がある人ほど遊ぶのもうまいですよね。

いまある時間の中で自分がどう遊んだら楽しいか、どんな楽しい場所があるか、どう時間をやりくりすべきかなどを考え、うまいこと遊んでいる。ただ漫然と時間を過ごしている人は少ないです。

 

考える力をどうつけさせてあげるかに関してはもう少し調べようと思います。

(子育てや料理、色、哲学、趣味など知りたいことがいっぱいでパニック( ;∀;))

 

あとこの2つ以外に付け加えるならば、沢山失敗してほしいです。

失敗は怖くないし、そこから沢山のことを学んでほしい。どんな状況であっても自分のやりたいことに向かってチャレンジしてほしい。

そのためにも、よく褒めて育ててあげたいです。過去の息子と比べて出来るようになったね、と。「赤ちゃんのときは自分で何もできなかったのにすごいね!」 って言い続けたい。旦那さんともそれが出来たら最高だよねって話してました。

 

ちょっと欲張りだけど、我が家の子育て方針は今のところこの3つかな。

 

※今日の体重 54.50kg 💩 ×

うんちが体に溜まっていってる。