幼児教育について

今日は家事についてではなく、幼児教育について書きたいと思います。(自分の考えを書き残しておきたかったので)

 

息子が2~3才になったときに何かそれっぽいことを始められたらとずっと思っていて、もうすぐで息子が2才になるため真剣に考えてたんです。進研ゼミとかベビーくもんとか。

旦那さんは私が好きなようにやっていいよと言ってくれているので、提案はしますが比較的自由に私の思い通りにできます。

 

で、色々考えたのですが、我が家の幼児教育はもう少し先にしようと決めました。

 

理由は2つあります。

1つは、息子との心の基礎を築けていないから。 

 

私が子育て本で最も参考にしているのは児童精神科医の佐々木正美さんです。

(私は出産するまで存じ上げなかったのですが、育児業界?の中では有名な方のようです)

その先生の著書の一つが↓です。 

3歳までの子育てに大切なたった5つのこと (健康ライブラリー)

3歳までの子育てに大切なたった5つのこと (健康ライブラリー)

 

この本には、佐々木先生の考える子育てに大切な5つのことが書いてあります。

この本を読んで、この5つを振り返ったときに少し不安になりました。私は息子に対して本当にできているのかと。

 

1)遠くから見守る

2)ほほ笑みを返す

3)泣いたらあやす

4)できるまで待つ

5)いっしょに遊ぶ

 

1と4が怪しいです。

子どもがなにかを求めてきたときに遠くからでも毎回反応を返せているか、できるまで待ってあげられているか……。もう少し私の方も親として成長しなければと思います。

 

もう1つは、まだ息子が話せないから

なんとなく普段の生活で出てくる言葉は理解しているのですが、もう少し理解するにはまだ成長段階のようです。

 なにか意図的にやろうとしたとき、息子としても母としても言葉が通じないと困ってしまいます。そして、それによって私がイライラする方が子どもの成長の妨げになってしまうと考えました。

まずは毎日の読書と会話を大切にして息子の言葉のストックを増やしていきたいです。

 

以上が私が息子の幼児教育の開始をもう少し先にした理由です。

幼児教育をやりながらでもできるんじゃないかと思いましたが、やはり基礎が大事。

息子と両親との関係を大切にします。

 

※今日の体重 54.10㎏ 💩 〇