幼児教育について 2

児童精神科医の佐々木先生の著書(3歳までの子育てに大切なたった5つのこと)で、精神分析家のエリクソンが提唱したライフサイクル・モデルを知りました。

 

ライフサイクル・モデルとは、人生を8つの時期に分け、それぞれの時期にどのような人間関係を築けば心がすこやかに発達し、幸せに生きていけるか具体的に示したモデルです。 

<時期と目安の年齢:理想的な人間関係> 

乳児期(0~2才頃):母親に愛されて、基本的信頼を抱く

幼児期(2~4才頃):母親に見守られながら、自律性を身につける

児童期(4~7才頃):好奇心をもって遊び、自主性をはぐくむ

学童期(7~12才頃):母親を離れ、友だちと遊びながら学びあう

思春期・青年期(13~22才頃):仲間と付き合い、アイデンティティを確立

成人期(23~25才頃):親しい家族や同僚と充実したときを送る

壮年期(36~55才頃):自分の得たものを次の世代に引き継ぐ

老年期(56才頃~):人生を振り返り、感謝し、満足する 

 

息子はもうすぐ2才なので、このモデルの幼児期に入ろうとしています。 

 このモデルが絶対だとは思いませんが、やはり一番近しい家族との人間関係を築くところから息子の成長が始まっていくと思います。

愛情をそそいでもらったからこそ、人にも優しくできてその優しさを色んな人に還元できるという人が多いのではないでしょうか。(もちろん、それがなくても優しい人はいると思いますが。)

だからこそ、親からの愛をまずは大切にしたい。

 

我が家の幼児教育の目的は「自分で考えられる人になること」ですが、その目的のもとは、「能動的に動く人になってほしい」からです。さらにその目的をたどると、「人生を楽しんでほしい」「自分で自分のことを守り、さらにその強さで人を守れる優しい人になってほしい」というものにつながります。

幸せにも健康で五体満足に過ごせるのであればそういう子に育ってほしい。

 

このことからも、やはり幼児教育は息子との絆をもう少し深めてからにしようと決意しました。

 

息子が嬉しい時、悲しい時にはもちろん私のところへ来てくれますが、疲れて(言い訳)スマホをいじり過ぎると息子が噛みついてきます。一週間に一回くらい。

それをまずはなくさないと。

親の私も成長して、息子との距離感や遊び方、息子と自分時間のメリハリのつけ方、気持ちの切換え方などを考えながら身につけていきたいです。そして旦那さんにも伝えていきたい。

私は「イライラするぐらいならやめたほうがいい」がモットーなので、加減をみながらやっていきたいと思います。

 

それにしても、絆って基準がないので難しい。

誠実に息子と向き合っていくしかないのかな。

 

※今日の体重 54.00㎏ 💩 〇