もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

スキャモンの発育曲線

スキャモンの発育曲線というものを大学で学びました。

 

20歳時点での発育を100(%)としたときの成長パターンを4つに分類し、グラフ化したものです。以下のグラフがその発育曲線です。

スキャモンの発達・発育曲線

(参照:スキャモンの発達・発育曲線 | | DIVERSITY x CREATIVITY

 

大学時代の私にとって、このグラフは衝撃的でした。身体が大人になるまで20年もかかるのかと思いましたし、中でも神経型の急激な発達に驚きました。個体差や個人差はあるのでしょうが、今見ても面白い研究結果です。

子どもの「昨日まで全然出来なかったのに急に出来るようになった」という状態って、やっぱりこの神経型の急激な発達によるものだったんですね。今ならわかる。

 

息子の発育を助けるためにこのグラフを活用しない手はない!って思います。

これらに共通して私ができることは、まずは食事。

そして思考力と運動機能の発達。

年齢とその発達割合を参考にしながらやっていきたいと思います。

 

これらを私と旦那さんが、楽しんだり面白がってやったらどんな子になるんだろう?と今からワクワクしています。

 

※今日の体重 54.05㎏ 💩 〇

実家に行くと母の食事をいっぱい食べてしまいます。(まだ全然元気なのですが、)あと何回食べられるんだろうとか思っちゃうんですよね。食べられるうちに味わっとこうと。

翌日調整すればいい話なので、これからも母の食事は沢山食べます(笑)