もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

言語よりも、話したい気持ちで伝わる

昨日、5分ほど電車の中で3才の女の子と会話しました。

 

その女の子は日本語を少し理解できる、おそらく外国人の少し言葉が拙いかわいい3才の女の子でした。

その子のママは、ママの友人らしき人と少し離れた席で会話をしていたため、その女の子と私だけで話していました。

(息子がそばにいるから話しかけやすい、というのもあったと思いますが)

 

それが、とても楽しかったんです。

彼女が話すことを私は一所懸命理解しようとし、逆に、私が彼女に話すことを一所懸命理解しようとしてくれました。

人見知りせずに私のところへ来てくれたのが嬉しかったですし、なにより、物おじせず彼女の話そうと努力している姿や会話したいという気持ちに心が洗われました。

 

最後は、ママが下りる駅の手前で彼女を引き取りに来てさよならです。

 

あっという間の5分間でしたが、子どもの素直な気持ちに癒され、心が洗われた瞬間でした。

お互いが本気で相手を理解しようとする意思があれば、国籍も年齢も関係なく伝わるんだと勉強にもなりました。

 

※今日の体重 54.60㎏ 💩 ×