もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

息子は性欲ではなく愛から生まれた

先日、息子の誕生日でした。

息子がお腹にいると正確にわかったのは、2015年1月4日。
年明けすぐだったため、ほとんどの産院は休んでおり、30分自転車をこいで一人で向かいました。

受診まで1時間以上待ち、お医者さんからの「おめでとうございます。」という言葉。
「こんな早くによくわかりましたね。」と言われた、
まだエコーにも映らない息子。

そのなんだかわからない物体が、今や80cm11kg。
大好きな(恥ずかしい)旦那さんと愛し合って、小さい小さい旦那さんの精子と私の卵子が受精して、受精卵になって、細胞分裂をとんでもない数繰り返して、今。
まだ成長し続けるのか……。

すごいなー。感動。

高校生のときに生物の先生がチョークで書いてくれた精子卵子の大きさを今でも覚えてる。
チョンっとチョークで点を打ち、これがその大きさだよと教えてくれた、あの点。

すべては愛から生まれるのかもしれない。
と、恥じらいもなく思う、今年で28才の一児の母。

私たちのところへきてくれてありがとう、息子。
そろそろ息子がお兄ちゃんになった姿を見たいな。

※今日の体重 54.30kg 💩×