もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

大好きな上野動物園に贅沢を言うなら、

息子を連れて週に一度は上野動物園へ行きます。

 

動物を沢山見て楽しめるのでお気に入りの場所です。

なんといっても、子どもが自由に走り回れるのがいい。

大きな声を出しても、泣いても、それを包み込んでくれるあの場所が好きです。

お昼を食べるにしても休憩場所が沢山あるので座る際に困ることがありません。子連れにとっては本当にありがたい。

落し物もすぐ見つかるくらい治安もよい(経験済み)。

 

いまのままでも十分素敵な場所なのですが、こうなったらもっといいのになーって思ったことを今日は書きたいと思います。

あの良心的な料金で外野が贅沢を言ってはいけないのでしょうが、書きます。

 

・子どもが食べても安心な食べ物

ノンカフェインのお茶(私が見た自販機には置いてなかった)

 →あった

車いす用スペース

・子どもが見やすいフェンス

・迷子札もしくは、園内用無線/PHS

・ベビーカーの預かり場所

・象のQandAコーナーの答え(確か9問目あたり)の破損を修復

・同じく象のQandAコーナーの小さい子向け版

 

(結構ありました。モンスターペアレントの素質があるな、私。気を付けよう。ま、でも今日は自由に書きます。) 

 

食べ物・飲み物に関してはどこの施設に行っても思います。

子ども仕様の味付けの食べ物などないに等しいし、ノンカフェインのお茶を探すのに苦労する場所が多い気がします。食べ物にいたっては、施設周辺にもないことが多いです。

私はそれが嫌なので、持っていく派です(もしくは食べてから行く)。

走り回る子どもをお世話して疲れるのに、お出かけ前にお昼まで作り、帰ってからも夜ごはんを作ると思うと結構大変……。

あったら嬉しいなーといつも思います。

ジャンクなものも置きつつ、そういったお店を出してくれたら嬉しいです。

きっと今までこんなようなことを考えた人は無数にいるだろうのに、現実化しないのはなにか理由があるのでしょうか?

 

大抵の場所は車いすの高さだと見えにくいです。子どもにも言えます。場所によっては見やすいところもあるのですが。

フェンスが一部ガラス張りになったりしないかなぁなんて無責任に思ってしまいます。

 

上野動物園であまり迷子の放送を聞くことはないのですが、それでも時々います。

無線やPHSは難しくても、ナンバリングされた迷子札を配って親子で持っていれば、まだ口がきけない子が迷子になっても呼び出しですぐわかります。(そんなことしなくても服の特徴とかでわかるんだろうけど。)他にもっといい方法がありそうですが。

 

上野動物園ではベビーカーの預かりをロッカーで行います。返金なしの1回500円。もしそこに入らなければ、自分で管理。

私にとっては高いので、いつもベビーカーは預けません。

いつも端っこにベビーカーを置き、走る息子を追いかけています。ベビーカーを押しながら走り回る息子を追いかけるのは至難の業なんです。人もいっぱい通るし、子どもに気を配っている人だけではありません。(私も子どもができるまでは、小さい子が視界に入っていなかったし。)

サンシャイン水族館のように入り口で無料で預かっていただけたらどんなに楽かと思います。

 

象のスペースの(正面入り口から見て)左側に象のQandAコーナーがあります。

子どもが楽しめるようになのか、プラスチックの板が2枚重ねになっていて、1枚目に問題、めくった2枚目にはその答えが書いてあります。

その確か9問目の答えの一部が破損して読めなくなっており、いつ直すのだろうとドキドキ……。

職員の方々も忙しいからしょうがないのかなぁと思いつつ、直すときには幼稚園児用向けのものも作っていただけたら嬉しいな、なんて思ったりします。

 

昨日、ブログネタにしようと思って考えたら結構ありました。

偉そうに書いてすみません。

上野動物園の更なる繁栄を願っています。

 

※今日の体重 54.40㎏ 💩 〇