もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

生きづらいからこそ

男女の脳の違いについて既に多くの研究がされています。

 

今更ですが、この知識を使わずに夫婦生活や子育ての時間を過ごし続けるのって勿体ないなと、昨日ぼやんっと考えました。

 

いくら男女平等の社会といえど(とは言い切れないけど)、行動や情緒を司る脳の働きが性別の違いにより違うならば、違いについて知っておいた方がコミュニケーションがスムーズなはず。そう思いますし、違うならば、男女によって役割も変わってくるとも思います。棲み分けが必要とまでは思いませんが、同じ立場(親・職業・職種など)だったとしても、お互いの得意分野をやる方がより効率的にうごけるのかな、と。性格・性別と関係のない得意不得意にもよるとは思いますが、男女の脳の違いについても視野にいれるとスムーズに、(今までよりは)ストレスなく事が進むのかな?と私は考えました。

 

今まで、なぜ、それらのありがたい研究結果を実生活に落とし込まなかったのだろう。もったいない。

他の研究結果に対してもいえるのでしょう。

せっかく研究してくれた人がいて、庶民にわかりやすく解説してくれてる人がいたとしても、受け取り手が興味を示さなければ意味がないですね。興味がないものはしょうがないんだけど。

 

 

ありがたく、享受する側になろう。

と、私は思います。

 

 

ただ、個体差があるため、男女/得意不得意/好き嫌い……など、自分なりにフィルターにかけていって、個人の性格や能力、行動パターンを知り、最終的に自分を知ることが生きやすくなるポイントなのかな?

 

※今日の体重 54.50㎏ 💩 ×