もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

溢れる言葉

遊びも、(特に能動的な遊びは)頭がよくないと出来ないんじゃないかなーと思います。

時間やお金の有無に関わらず。

無限に時間があるとすれば、限りある資源の中でやることを考えるのが大変だろうし、時間がなかったらないで、合間をぬって遊ぶのが大変。
お金も同様に、ありすぎればどう遣うかが難しいし、やみくもに遣っても楽しくない。なければないで、それも考えなければなりません。

看護師の友人から聞いたのですが、(そこの勤務先では)忙しいお医者さんほど遊ぶのだそうです。

そういえば、頭のいい友だちほど、学生時代は勉強と遊びを両立させていたし、うまいこと時間とお金を遣って最大限に楽しんでいました。趣味も豊富だし。
勉強が嫌いな人でも、頭の回転が早かったり、話が面白い人は、遊ぶのが上手かった気がします。

社会人になってからは、仕事ができる人ほど遊んでいる、もしくは趣味が豊富。
頭のよさと遊びには相関関係が大いにあると思います。

頭がよくなりたい……。
自分の中にその要素が見当たらないので、どうしたら息子をそのように育てていいのか分からないなー。
やっぱり「考える力」に辿り着くのかな?