もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

「一緒にお出かけしよう。」

昨日、動物園に行った帰りに私の実家へ寄った。

夕飯もごちそうになり、お腹一杯になって帰ろうとした時のこと。

 

突然、息子が大泣き。

泣いて泣いて手がつけられない。

 

私は眠いのかなーと思って声をかけていると、父がこう言った。

「帰るのが嫌なんじゃないのか?」

そんな、まさか。帰るのが嫌で泣いたことなんてあったっけか。

 

続けて父がこう言う。

「しばらく落ち着くまで待とう。」

 

大泣きしていた息子が段々と落ち着き始めた。

その時、母がおもむろにおんぶ紐を持ち出してきて、息子をおんぶして帰らせようとした。で、また大泣き。父が言ったことは本当だったのだ。息子は家に帰りたくなくて泣いている。きっと楽しかったのだろう。おじいちゃんの膝の上に座って、沢山ごはんを食べさせてもらったのがよっぽど嬉しかったのかもしれない。

 

「この間帰り際に泣いたのも、帰るのが嫌だったんだよ。」

「しばらく待とう。」と、また父が言う。

 

で、しばらくして、父が息子に声を掛けた。

「一緒にお出かけしよう。」

その言葉を息子はすんなり受け入れ、ようやく家に帰ることになった。

 

父が息子を抱っこして外へ出て、ベビーカーをおす私は息子にベビーカーに乗るよう指示した。だが、嫌がって乗ろうとしない。

 

「歩こうか。」と父が息子に言う。父が靴を履かせた。

しばらく息子は歩き、信号を渡ったところで息子はおじいちゃん(父)とさようならをした。

父が「また来てね。ばいばい。」と言いながら手を振ると、息子も手を振り返した。

 

 

 

きっと今日書いたことを息子も私も忘れるだろうから、ブログに記しておこう。

 

※今日の体重 54.25㎏ 💩 ×