もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

信頼感

木曜日は旦那さんがお休みの日。

夜は畳の部屋で家族揃ってなにかしてた。なにをしていたかは忘れた。

 

旦那さんと私が話していると、息子がにこにこしながらふすまを開けて箪笥(たんす)の中へ入っていくのが見えた。息子は中へ入ると、黙ってふすまを閉める。

両親が自分を探してくれると思いながら、一人黙ってかくれんぼのつもりでやっているのだろう。

その姿があまりにも愛らしいので、探すふりをする。

 

「〇〇ちゃん、どこだー?」

(中から息子の笑い声)

「どこだー?どこにいるのかなー?」

「いたー!!!」

 

ふすまを開けると息子がケタケタケラケラ笑っている。

かわいい。

この遊びができるのは、きっと両親への信頼感があるからだ。

絶対探してくれるから、真っ暗な空間も怖くない。しかも、すぐ探してくれると思っている。

 

家族でお風呂に入るときもそうだった。

中々入ろうとしないので、旦那さんと私が楽しそうに話していれば来るだろうと考え、先に入って会話をしていた。だが、中々来ない。

息子の名前を呼んで、探しているふりをすると嬉しそうにやって来た。

 

息子の私たちに対する信頼感が嬉しい。

息子はまだ話せないので、そういった行動が私を安心させる。育て方が(いまのところは)大丈夫なのかな、と。

 

なんて幸せな時間を書いたけど、夜は中々寝てくれず困った。

おかげで私は目がさえてしまい、今ブログを書いている。

旦那さんと話そうと思っていたのに、旦那さんは息子と一緒に寝てしまったし。

 

それもそれで幸せか。そう思おう。