もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

劣等感の向う側

昨日はパパ(旦那さんの父)の退職祝いのために旦那さんの姉夫婦の家へ行った。

 

姉夫婦の家には前にも行ったことがあるのだけれど、とにかくすごい。

センスの塊。目に入るものすべてがこだわりで固められている。

姉夫婦は非の打ち所がないくらい素敵で、本当になんでもできる。子どもたちも可愛くて優しいいい子である。

 

正直、劣等感を抱いた。悔しいというより、ただただ気落ちした。

 

だが、いじけるのは簡単だし楽ちんだ。

変わろう。

自分を変えようと思わなければいつまでたっても変わらないし。

ずっと同じ場所にはいたくない。

姉夫婦を目指してしまえば自分がなくなるので、自分の持っているものを大事にして最大限に活かせるよう、一段一段階段を上るように日々を積み重ねていこうと思った。

 

って思っていたら、塩谷 舞(milieu編集長)さんのTwitterに「どんな人にも、無名の時代はあって、それを支えてる人もいて。。」とあった。

 

よしっ。

 

※今日の体重 54.25㎏ 💩 〇