もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

ご縁とタイミング

今日も京都旅行の話。

 

普段、中々本をじっくり読む時間がないため、京都へ向かう車中は貴重な時間である。

(帰りはどう頑張っても寝てしまうだろうと予想)

私はここぞ!とばかりに読みたい本をいくつか鞄の中に入れていた。

 

読んだうちの一つがこれ ↓

げんきときれいをつくる五味五色 (日経ビジネス人文庫)

げんきときれいをつくる五味五色 (日経ビジネス人文庫)

 

 

dietitian.hatenablog.com

 

以前ブログにも書いたが、 一度読んだことがある本だ。そして、一度手放した本でもある。

ご縁があってか、私の手元にまたきてくれた。

 

これを行きの車中で読んだ。

この本は、パン  ウェイさんのご実家のお手伝いさんであるおばあちゃんがパンさんに伝えた薬膳の知識(知恵)が項目別に書いてある。

 

パンさんが料理教室を開校した際は、生徒さんに「一回食べたら一週間は元気が持続する」という言葉をもらったそうだ。

 

私はその言葉によって薬膳に対して一段と興味を持ち、ネットで調べ、翌日には本屋へ向かった。(ネットの配送時間を待てなかった)

飽きっぽい性格なのだが、飽きるまでやってみようと思う。

 なにか一つを極めたいなという想いが前々からあったので、この勉強が長く続くといいな。

飽きっぽいからやらないのではなく、飽きっぽいことを自覚した上でやってみる。

 

以前読んだときはただただ面白いなと思っただけで、薬膳を勉強してみようなんて思いもしなかった。不思議。今回は言葉の一つ一つがぐさぐさと胸に刺さってきた。これもご縁とタイミングなのかな。 

 

 この本には他にも様々な事柄が書いてある。

私が一番好きなのは、p.31~p.32の「食の「気」は笑顔の源」。

「いいものを食べればいい顔になります。」という言葉が私の胸にずしんときた。

忙しい時でも、できる限り子どもや旦那さんに手料理を作ったほうがよい、ということも書いてあった。料理には作った人の「気」がこもり、それが家族に伝わるらしい。

 

 

※今日の体重 53.95㎏ 💩 〇

※昨日のごはん

旦那さんがデミグラスソースのハンバーグを食べたいというので、昨晩の夕飯はハンバーグを作った。

デミグラスソースはクックパッドを参考にした。簡単に作れるやつ。

そのレシピに加えて、にんにくのすりおろし一片・ハンバーグの焼き汁・別途煮詰めた大根のすりおろしをいれたら、それがとんでもなく美味しかった。