もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

ライオン

昨日は料理教室だった。

 

私が通っている料理教室の先生は、管理栄養士の資格の他に国際中医薬膳師と国際中医師の資格を持っている。

(昨日聞いて驚いたのだが、薬膳に興味を持ったのが(たしか)59才で、60才になってから学校に通い、一発で薬膳師と中医師を取得したそうだ。とてもすごい先生である。)

 

そこで、薬膳をやりたいということと独学の勉強はどうしたらよいか先生に話した。

 

すると、

「せっかく料理の基礎をやっているのだから、まずはいま教えている基礎をしっかり身につけてからにしてみたら?真剣に取り組むのはもう少し先でも遅くはないんじゃないかしら。」という答えが返ってきた。耳もお腹も、全身が痛くなるような答えである。 

※基礎を見直そうと思い、料理教室に通い始めた

 

先生はそれに加え、

「どうしても知りたいなら、簡単な本を読んでみるといいかもしれない。あとで「こういうことだったのか」って繋がるときがくるわよ。」

「簡単でわかりやすい本を書いている人は、難しいことを理解しているってことだしね。」と付け足した。

 

他にも、

「色々と興味がわくだろうけど、子育てが一番だからね。子どもの観察が一番よ。」と釘をさされた。

ごもっともです……。

ここ数日、自分が学びたいことで頭がいっぱいになっていた。

子どもの発育にも役立てたくて学ぼうとしていることなのに、子どもと向き合わなければ、木を見て森を見ずだ。

 

だが、昨日の先生の言葉を何度咀嚼しても、薬膳をやりたいという気持ちがなくならない。

けれど、やはり慕っている先生からのアドバイスは従うべきだと思う。

 

ということで、

・日中は子どものことに集中し、一緒に楽しむことを忘れない

・今まで教室で習ったことの徹底復習

  →家でもう一度丁寧にやり直す

  →わからないことをあぶりだす

  →今まで習った基礎が身体にしみこむまでやり続ける

・食品学と調理学の見直し

  →食品の性質を見直す

  →性質がどのように料理に活かされているかを見直す

・薬膳のベーシックな本を読む

・いま読んでいる中医学の基礎の本をもっと気軽に読む

 

とりあえずはこれだ。

親に崖から落とされたような気分だが、這い上がろう。

(先生がせっかくくれた言葉に失礼だけど)

 

 

※今日の体重 53.50㎏ 💩 〇