もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

基礎なくして応用なし

私は栄養士の資格を持っているが、格段に料理が上手というわけではない。

自己流が多い気がする。

そのため、基礎を見直そうと料理教室(個人)の初心者コースを今年の5月末頃から月2回のペースで受講開始した。

 

最近は料理への関心がさらに高まり、料理関係の本も以前より読むようになっている。

その中でめぐり合った本の影響で、いまは薬膳と中医学に関心がある。

だが、料理教室の先生にその話をすると、もう少し基礎固めをしてからでも遅くないとのことだった。

 

それでも早く薬膳をしっかり学びたい。

 

そんな思いから、料理教室の先生に少しでも早く認めてもらって気持ちよく薬膳の勉強を出来るようになるため、今まで以上に料理の基礎に励んでいる。

 

昨日の夕飯はトンカツだった。

基本的にあまり家で揚げ物をしたくないのだが、練習のため+旦那さんと息子に食べてもらいたくて作った。

 

結果は上々。

付け合わせの千切りキャベツもまぁまぁ。

今朝も昨日のことを思い出して旦那さんは「美味しかった。」と言ってくれた。

 

それでも改善すべき点はいくつかある。

段取りやお肉の裏返し方など。

 

日々努力。

 

※ 今日の体重 53.70㎏ 💩 〇

※ 千切りキャベツ

料理教室でとても丁寧に細く切ったところ、今までの千切りキャベツはなんだったんだろう?と思うぐらい美味しく出来上がった。幅は1mmもないくらい。

今までは「千切りキャベツ」といいつつも少し太かったのか、口の中に入れるとゴワゴワしていて食べにくかった。

丁寧に細く切ることで口当たりがよく、味も繊細に感じる。

基礎は本当に大事だと痛感。