もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

季節感

昨日は一昨日のバーベキューで疲れてしまい、家から半径100メートル以内で過ごした。

 

家→スーパー→家→公園→家

 

公園では、息子と砂遊びを主にした。

私が砂で山を作っては息子が壊し、作っては壊し。

砂遊びをしている途中で私の方が先に飽きたので、なんとなく近くに落ちていた葉っぱを手に取って触って嗅いでみた。

 

秋の朝の匂い……!!!

驚き、感動した。

(と同時にポエティックな自分に恥ずかしさがこみ上げてきた。)

 

この感覚、懐かしい。

繊細な季節を感じながら時間が流れていく感覚。

心地よい。

 

そういえば、母に息子と公園で遊んだ話をすると、

「○○にも○○にも○○にもよくお弁当を持って連れて行ったわ。私あの時頑張ってた。」みたいなことをよく言っている。

 

私が思い出したのはそういう記憶なのかも。

 

こういう経験がどう人間形成に影響するかは明確にはわからないけれど、季節を感じる生活って大事なんじゃないかと思った。←前にも書いたかな?

 

※今日の体重 54.15㎏ 💩 〇

 

※旦那さん

旦那さん(塾の先生)は塾の授業数補正のためここ数日休みで、昨日は朝からツーリングがてら釣りをしにお出かけしていた。

(我が家では最近一カ月に二度使える、1日中自由に何をしてもよいリフレッシュ制度を制定)

楽しかったようだ。楽しそうに話していた。

 

※なくした帽子

旦那さんが一カ月ほど前に出先で息子の帽子を一つなくしてしまった。

それが昨日行った公園の柵にかけてあるのを発見。

一応確認のため、かぶらせた。

確かに息子のだったが、きつくなっていた。

意外なところで息子の成長を実感。

 

※お馬さんごっこ

夜のあいた時間に3人でお馬さんごっこをした。

息子がニコニコしている。

息子の腕力が強くなったのか、ぎゅっと自分の身体を両手で支えている感覚が背中から伝わってきた。