もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

お好み焼きはですね・・・

昨日のやりたいことリストは、「友人に会う」と「美容院へ行く」の二つ。

午前中は大学時代の友人二人に会い、その後実家へ行きゆっくりしてから息子を預けて美容院へ行った。

 

いい一日。

 

息子がいたため、友人とは公園で会った。

公園に隣接したカフェがあり、そこで2時間ほど話してお別れした。

外の席だったため、息子も動き回ることができて比較的話に集中できた。

あっという間の2時間。

近況・旅行の話が主だったかな。

 

その二人とは、大学時代はそんなに頻繁に遊んだわけではないのだけれど、社会人になってからは定期的に(会いたくなったら)集合している。

卒業したての頃は3人とも悩んでいて、一人は社会人一年目として、一人は院生として、私は栄養士になるかどうかでもがいていた。

3人で明治神宮へ行って本殿近くのベンチに座って流れる景色を眺めながら悩みを打ち明けあっていたのを鮮明に記憶している。

その日は何組も挙式しているカップルが目の前を通って行った。それも目に入るのだけれど、やはり3人とも自分自身のことに精いっぱいで、「つらいねー」などと話し、自分たちの話に夢中だった。何時間いたのだろう。

あのときは、3人が3人とも先の見えない将来に対して漠然とした不安をかかえて、現実にも不安をかかえていたんだろうな。(まるで青春小説のよう(笑))

 

 

 

あれから6年ほど。

 

 

 

お互い、目指していた方向に進むことができ、また会うことができている。

うれしいし、会えていることが本当にありがたい。

 

いまの状況はというと、一人は順風満帆で、もう一人は仕事が忙しく疲弊していた。

対照的な二人。

順風満帆な友人に対しては心から祝福しているし、疲弊している友人に対しては心から心配している。心からそう思えるなんて、貴重な友人だ。

 

友人との会話の中でバリ島に行ったという話を聴き、「うらやましいなー。」なんて私が言葉をもらしたら、友人はこう言ってくれた。

 

「旅行なんて一瞬だし、○○○○(私のあだな)も十分幸せだよ。」と。

 

いい友人だ。

友人に対してはもちろんだが、誰かわからない誰かに感謝したくなった。

仕事をバリバリしている友人の話を聴いて落ち込みもするけれど、私はとっても恵まれている。家族をもてたことも、こんなに素敵な友人と出会えたことも。

素直にそう思えた。

 

次は年明けの3月頃に会う予定。

 

※ おっくうなことから先にやる 15日目

昨日はほとんど家におらずあまり意識しなかったが、寝る前の片づけに関しては疲れていたけれど、やった。

 

※ スマホを1日使わない 13日目

達成率 65%

実家へ行くと気を抜いてしまう。

 

※ 投資

友人に投資の話をした。

二人ともやはりやっているらしい。一人は外貨積み立ても検討中だそう。

その子は、(おそらく)給与の半分近くも天引きにして貯金をしていた。

すごっ。

2時間しかなかったので、あっという間に話は違うところへいってしまったが、聞いてよかった。

 

※ 大宮エリーさん 最新刊

「なんでこうなるの?」という最新刊が24日に本屋さんに並んだ。発売当日にいつもの本屋さんへ行ったらなくて、でも読みたくて読みたくてどうしても読みたくて、昨日また出先で本屋さんに寄った。

発見!!!

なんと、サイン本だった。ラッキー。噛みしめながら読んでいる。

(電子版も手軽でいいし、使っているけれど、やっぱり本の手垢がつくかんじがたまらない。)

大宮エリーさんは、「生きるコント」も大好きで、何度も何度も読み返した本。

いつかお会いしてみたいな。

なんでこうなるのッ?!

なんでこうなるのッ?!

 

 

 ↓ これもおすすめ

5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方

5歳までにやっておきたい 本当にかしこい脳の育て方

 

脳科学の視点からの子育て本を読もうかなーと思っていたら、目に入った。

超絶わかりやすく書いてくださっている。 

茂木さんのツイッターやブログを見ているとすごい個性的で面白く、茂木さんって本当に素晴らしい方だなーと思う。一方的に大好きだ。

お会いしたこともないのにこんなことを言うのは違う気もするけれど、人格者なんじゃないかと勝手に思っている。公の人だから取り繕っているというかんじもしない。

お話できる機会があればいいのになー。足元にもおよばないけれど、一度でいいからお話してみたいし、感謝の気持ちをお伝えしたい。

 

※ いわさきちひろ風カット

美容院では、いわさきちひろさん風にお願いしようと、スマホの画像検索の画面を美容師さんに見せた。

少し弱気になって、「私に似合う感じでこの髪型に寄せてください。」とお願い。

最終的に出来上がった状態で美容師さんに言われたのが、「個性的になり過ぎてしまうので、あご下ギリギリにしました。」。

 

……ただのショートボブ。

(美容師さんは全く悪くなく、むしろいい人で腕もあり、旦那さんにはこの髪型を褒めてもらえた)

 

私に勇気さえあれば、あのカットにしてもらえたのに。。。

勇気が出なかった。度胸がない私。

もっと男前な自分になりたい。

いつかはまたチャレンジしよう。

もう少し体重を落としたら似合うのかな。

 

※ お好み焼きの焼き方

美容師さんと話していたら、美容師さんは学生時代、鉄板焼き屋さんのホールで5年間も働いていたらしい。しかも関西出身。

正真正銘のプロだ!!!

プロにうまい焼き方を聞いた。

 

・卵は混ぜすぎるとだれるので、混ぜすぎない

・卵に水を入れる

・卵の入ったボールに野菜、粉の順で入れる

・さっくり混ぜる

・油多め、高温で焼く

・焼けたなと思ったらヘラで手前にひっくり返し、裏面を焼く

・裏返したあと、半生状態のときにヘラで成形し、きれいな円に仕上げる

・固まってしまった場合は、生地をおって成形する

・焼くのは基本片面1回ずつで、最後、表にしたい方を10~15秒ほど焼くと香ばしくカリッと仕上がる

・食べる際、まずは生地のみを楽しむ

・それぞれ好みがあるので、取り分けてからソースやマヨネーズ、青のりなどをかける

・購入するなら、ヘラは大きいほどよい

・ソースは中辛がよいが、なければ、市販のおたふく

・お店によっては独自のソースがあるらしい

・焼けているかどうか確認したいときは、裏面に穴をあけ、キャベツが透き通っているかどうかみる

 

と教えてくださった。

記憶していることをざっと書いたら、結構量な量。

プロってすごいな。この知識に対して、お金払ってもいいなと思った。

今晩やってみよう。

 

もしかしたらだいたいの人って専門分野を持っていて、それを意識していないだけで、こっちがそれに気が付き、流れを作ってお願いして聞くことさえできれば、自分の知らない分野の話を楽しく詳しく教えてくれるのかなー。

「なんか得意分野の話をしてほしい。」だとハードルがめちゃくちゃ上がるけれど、「長くなんかやっていることってある?」っていう話の振り方だと聞き出せるかな。

(仕事の分野はお金をもらってやっていることなので、それ以外で)

誰かに会った時に聞いてみよう。

 

あー、口の中がお好み焼きを待っている。