もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

適度な距離感

今日は書きたいことを書こう。

 

● 旦那さん 

佐々木正美先生の本に、" 旦那さんにも心を傾けてあげましょう "と書いてあったので、ここのところ、旦那さんの食べたいものを聞いて作ったり、想像して作ったりしている。

日曜日は鍋(リクエスト)、月曜日は牛肉弁当、昨日は豚肉の野菜チーズ焼き。

牛肉弁当は好評で、ときどきLINEでお弁当の感想をくれるのだが、今回はくれた。よほど美味しかったのかも。

 

●豚肉の野菜チーズ焼き

旦那さんが少し前にトマトを買ってきたのだが、身体が冷えるし、使わずにあまっていた。なので、昨日の料理に使うことに。

 

作り方はシンプルなんだけれど、美味しかったのでメモ。朝食向き。

 

1)フライパンに野菜をしいて、その上に豚肉をのせて弱火で加熱

(野菜の水分で蒸し焼きになるので、油はいらない)

(火が強すぎると野菜の水分が出てきても焦げてしまうので注意)

2)だいたいお肉に火が通ったかな?くらいで、コンソメをかけ、上からチーズをのせる

 

このフライパンの使い方は以前勤めていた先の栄養士さんに教えてもらった。

野菜が甘くて美味しい。

昨日はキャベツと玉ねぎとトマトを使った。

 

 

● あかちゃん

くるべきタイミングにきてくれるのだろうと思うのだが、今年ではなかったかと思うと少し寂しいような。

自分の思い通りに行かせようとする方がちがう気がするから、だめだったらだめなりの行動を起こそう。

 

資料を捨ててしまったが、以前、不妊治療の先生が講義をしているのを聞いたことがある。(旦那さんがその頃は次の子を考えられず、考えてもらうために息子をあやしながら行った)

年齢による妊娠の確率、どのくらい妊娠しなかったら病院に行くべきか、染色体異常が出やすくなる年齢などいろいろ。

男性も年齢を重ねるにつれて質や量が変化するのだとか。

(その記憶に関しては自信がなかったので、一応調べた↓)

一般社団法人日本生殖医学会|一般のみなさまへ - 不妊症Q&A:Q21.男性の加齢は不妊症・流産にどんな影響を与えるのですか?

 

去年の3月頃の少し遠い記憶だが、その先生からは「欲しいと思って授からない場合は、早めにクリニックに来てほしい」という言葉をいただいた。

男性も女性も加齢に伴い妊娠する確率が減ることは明らかなので、ということらしい。

 

すっかり忘れていた記憶が出てきた。

 

● 息子のブーム

最近、息子お気に入りの小さな鞄を持って出かけるのがブームのよう。

コキンちゃん、つみき、おもちゃなど何かしら入れる。

 

昨日はその鞄を持たない代わりに、右手にアンパンマン毛布、左手には手鍋みたいなもの。それに積み木をのせて持っていた。

さらに、首には私のネックストラップをかけ、なんだか準備万端。

その姿が面白可愛くて写真に収めようとしたら、スマホの電源を切っているがためにタイミングを逃してしまった。

残念。

でもあの可愛さを誰かと共有したいので、とりあえずブログに書く。

 

 ● 松浦弥太郎さん

大学4年生だったか新卒だったか、そのくらいに私の中で弥太郎さん(勝手に心の中でそう呼んでいる)ブームがきて、よく読んでいた。

だが、ふと、「 弥太郎さんのペースに家族が合わせるのってすごい大変そうだし、それってどうなんだろう? 」と思ってから遠のいてしまった。

 

それでも昨日久しぶりに弥太郎さんの本を手に取ってみたら、やっぱりいい。

なんであんなことを思ったのだろう。

結婚をして考えが変わったのかな。

 

適度な距離がいい気がするから、あまり他の弥太郎さんの本は読みすぎないようにしよう。

 

↓ 読んでいるのはこれ

伝わるちから (小学館文庫)

伝わるちから (小学館文庫)

 

 

※ おっくうなことから先にやる 31日目

まぁまぁ。

もう少しで目標の半分である33日目になる。 

 

※ スマホを1日使わない 30日目

達成率 75%

自分でも驚くほどの効果。

やはりスマホの電源を切るのが一番いいのか。。。

電源を入れてでもやりたいことって、そんなにないしな。

 

息子のベストショットをすぐ取れないのがネックだけれど。

久しぶりにデジカメを起動させようかな。