もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

結婚の決め手はなんですか?

● やりたいことリスト

友人に会って幸せな話を聴く。

昨日は友人に2時間だけ会って幸せな気持ちになって帰ってきた。

もともと幸せだとは知っていたが、さらに話が進み、来年の今日には籍を入れているかもしれないという幸せな話。

友人と彼の写真を見せてもらったら、友人は私に見せる顔とは違い、写真を見ている私が少し恥ずかしくなるくらいである。そのくらい幸せそう。

彼は凛々しい顔立ちで、さらに愛されて育ってきた顔をしていたので、この人ならと素直に思えた。あれは本当にいい写真。

 

 

 ● 結婚の決め手

(幸せそうというより、)友人は十二分に幸せなので聞きもしなかったが、彼と、と思った理由ってなんだったのだろう?

帰ってからふと気になった。今度聞いてみよう。

 

そして、自分は?と私自身の結婚の決め手も気になってきた。

……記憶を辿ってみる。

 

「この人のことを幸せにできそう」と思ったから、だ。

傲慢かもしれないけれど、私なら旦那さんのことを幸せにできるだろうと直感的に思ったし、よく分からない確信があった。だから結婚することにした。

自分が大きな船になり、そこに旦那さんや生まれてくる子どもたちが乗っているイメージ。子どもはその頃から3人予定

 

(いま、旦那さんや息子を幸せにできているのかな?)

 

あとは、風を感じたから。

宮崎駿監督の『風立ちぬ』を旦那さんと映画館で観たことがあって、そこで主人公が、「風が吹いています。」というセリフがたしかあったと思う。

(内容の前後は忘れたが、その言葉の意味だけ汲み取って憶えていた。)

旦那さんと結婚の話になったときにその風を感じた。

 

私の結婚の決め手は主にこの2つ。

普段占いとか好きなくせに、結婚を決めるときは全く気にしなかったし、友人にも相談しなかった。

最近、友人から「あんなに迷いもなく決めた人は、色々見てきたけど私の友だちの中には他にいないよ。」と言われて、驚いた。

 

結婚の決め手ってその人の今までのくせや性格が出る気がして面白いかも。

 

 

● モンテッソーリ教育

モンテッソーリ教育に関する読みやすい本を探していたら、この間出逢った。

 

そこには、子どもには発達の段階があり、親がそれを予習し、環境を整えてあげることによって子どもの成長を促してあげるというようなことが書かれている。(その理由も)

 

0~3才は、「歩く・手指を使う・母国語を聞かせる」の3つがポイントらしい。

 (たしかに、最近の息子はなにかを持つことが好きだし、手指を積極的に使おうとしている)

 

それを参考にし、最近は以前よりも意識して歩かせるようにしているし、手指を使うことも意識しているし、本もできるだけ言葉をはっきりと読むようまた意識し始めた。

 

↓ 中々読み進められていないけれど、これを通してさらに興味を持った

↓ 簡単に書かれていてかなり読みやすい 

 

 ● 手指を使う

息子は「あけ」という言葉がいまマイブーム。

「開けて」とか「開けたい」という意味だと思う。

 

その言葉から、もしかしたら息子はなにかを開ける敏感期なのかも!と思い、息子が開けられそうなものを探して息子に差し出した。

お菓子の缶の蓋のような簡単なタイプから、瓶のようなひねるタイプまでいろいろ。

 

息子には失礼だが、ひねるタイプは出来ないと思って渡した。

教えたことないし。

 

・・・が、できた。

寝る直前には、息子にいつも塗っている小さい乾燥肌用のチューブの栓までひねって開けられるようになっていた。

 

そうかそうか。

 

まだ言葉が達者でない息子が言える言葉は、息子の興味関心が人一倍あることなのかもしれない。

 

考えてみると、息子が積極的に使う言葉はすべて息子が好きなものだ。

 

「おいしー」→食べることが好き

「あんぱん」→アンパンマンが大好き

「あっこ」→抱っこが好き

「あっけー」→開閉が好き

 

今更ながら気が付いた。そうだったのかー。

おもしろーい。

 

興味の幅を拡げることばかり考えていたが、掘り下げることも息子の成長につながるのか。。。

息子に申し訳なくなるぐらい、毎日勉強だわ。

私は視野が極端に狭くなる傾向にあるから意識的に拡げていたけれど、塩梅も大事なんだな。

言葉や息子の行動にもっと敏感になり、成長を助けてあげたいし、それが私自身も見ていて面白いので、もっと楽しみたい。 

 

 ● 児童精神科医の佐々木正美先生

佐々木先生の言葉に、「子どもの求めることにすべて応えてあげてください」とあり、それって結構難しいよなーと思っていた。

けど、子どもが求めている=必要なことで、やりたいこと=成長につながること、なんだと今回身をもって実感した。

中々模範的な行動はできないけれど、息子の興味の扉が他者によって閉じられることのないよう母親として守っていこうと思うし、息子には知ること・生きることは楽しいことだと伝えたい。

 

● なんで真剣に子育てに取り組もうとしているのか

 

自分のことだが、なんとなく気になったので考えてみた。

 

最初は息子のためと思って始めたが、結局は息子の成長ぶりが面白いからだと思う。

どんどん出来るようになって面白いし、一所懸命やっている息子の姿はかわいい。

理想は100%息子のことを想って子育てに取り組むことだけれど、いまは80%くらい自分が楽しんでしまっている。

自分の思い通りにするのではなく、息子の扉を開けていくというスタンスは忘れないようにしないとなー。

 

● 気が付いたらブログを始めて半年!

当初、自分の中で目標としていた6カ月。

書かなかった昨日が半年記念日。

(朝は息子が早く起き、夜は夜で寝てしまった)

つぎは1年。

 

※ おっくうなことから先にやる 34日目

まぁまぁ。

 

※ スマホを1日使わない 33日目

達成率 60%