もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

負けの方が多い負けず嫌い

● やりたいことリスト

以前も書いたが、私はランニングをやってみたい。

走っている人に憧れがあり、素敵だなぁと思う。

私の好きな能町みね子さんも茂木健一郎さんも走っている。

朝見かける男性も3~4年前にやった東京マラソンのボランティアで見たランナーもみんなみんな素敵な晴れやかな顔をしていた。 

 

高校時代の運動系の部活ではよく走っていた(感情としては、走らされていた)。

なにかがちがくて1年間しか在籍しなかったけど。

高校の近くに大きな公園があり、そこを3周走ったり(2~3㎞は走っていた)、校内を何周もしたり。。。

ずるせずよくやっていたなと思う。

あの頃はそれが辛かったけれど、それでも走り終わった後の爽快感はあった。

 

あれから10年以上……

運動という運動はほとんどしていないから、昨日は『初心者 マラソン』で検索した。

まず1カ月間は30分歩くところから始めるとよいそうだ。

 

元陸上部だけが大人になってもランニングをしているわけではないはず。

 

とりあえず今日は何も考えず30分間やってみよう。

 ↓

今朝、歩いてきた。

いい気分。時間を6時スタートにしたらこの間より明るかったし、音楽を聴きながら歩いてみたら明るい気分になってきた。(ZARD桑田佳祐平井堅

朝日は見られなかったけど、だんだん空が明るくなっていき、心が洗われる感じがした。精神的によさそう。

30分で2㎞ちょっと。

 

● マラソン大会

小学生のころ、マラソン大会があった。

毎年、誰かしらに誘われて2人で朝練を行っていた。

朝6時とか5時半に集合して練習して帰るというものだった。

 

だが、どの学年のときも大抵みんな約束した時間に来ず、すっぽかされることが多かった。(言い方が悪い)

 

そんな中、ある年のマラソン大会ではその練習相手と最後接戦になったことがあった。

外から学校に帰ってきて、ラスト一周というところ。

 

どっちが勝つか?みたいなところで、結局私は負けた。

 

約束したのに練習に来ない相手には絶対に負けたくなかったのだが、いくら頑張っても無理だった。

この記憶は忘れられず、寒くなってくると一度は必ず思い出す。(寒い中待っていたから(;´∀`))

それが今日。

接戦になったときの様子とか、相手の後ろ姿とか、なぜか鮮明に記憶している。

 

負けた瞬間は、基礎体力とか体格のどうしようもない差を小学生ながらに強く感じた。

そして、自分自身ももっと真剣に朝練に取り組めば負けることはなかったのでは?という後悔。

私の負けず嫌いな気持ち。

これは私の心に強烈に刻まれた記憶で、いまだに忘れられない。

 

なんていうか、、、執念深いな。

 

マラソン大会(フルでもハーフでもなく10㎞でも)に出て、自分に打ち勝てばこのころの自分に勝てるかな。

 

 

今朝、歩きながらまた思い返していた。

中々どの子も来なかったのは、寒いし眠いしであれは辛かったんだろうな。

目的もただ走るだけだし。

もっとランニング自体を楽しむよう考えていれば違ったのかも。

知らない道を走ってみるとか、あえて競争してみるとか。

息子には楽しみながらやるといいんじゃないかってことを伝えたい。具体例も添えて。

 

● パン教室

私は今年の4月にパン教室に通うかどうかも迷っていた。

4月スタートで、月1回1年間やるというもの。

妊娠して通えなくなることを心配して受講をやめたのだが、妊娠することもなくもう12月を迎え、12月も終わろうとしている。

 

不確実なものに対しては心配しすぎず、やりたいことをすぐ出来る状況にあるならば、今度からは迷わず取り掛かろう。

後悔から学ぶこともあるんだな。

 

● 息子の手先

息子の手先が日に日に器用になっている。

手を上手く使えるようになって、息子のカバンも片手でしっかり持てるようになったし、ファスナーも下せるようになった(最後までではない)。

缶の蓋を開けたり、小さいおもちゃをつかんだりする単純作業の中で息子の手先が発達するんだと驚く。

 

昨日は一緒にクリームシチューを作ったのだが、ピーラーの使い方も覚えていたし、小麦粉とバターを混ぜるのも上手に出来た。

 

息子は教えた分だけ、やった分だけどんどん吸収していく。

息子に負けないように頑張ろう。

 

※ おっくうなことから先にやる 35日目

まぁまぁ。

 

※ スマホを1日使わない 34日目

達成率 60% 

横這い。