もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

ゆずミルキー

● ゆずミルキー

この間ゆずをいただいたので、ゆずのジャムを作ってみた。

 

丁寧に洗い、丁寧に皮を剥いて包丁で切り、丁寧に果汁をしぼった。

とにかく美味しいものを作ろうと思って、丁寧に丁寧に慎重に慎重に。

 

お砂糖をまぶして水分を出し、あとは火にかけるだけ。

 

そしてことこと火にかけた。

丁度、息子の夕飯の時間になったのでタイマーをかけた。

(シャバシャバだし、弱火でタイマーをセットすれば大丈夫なはず)

 

息子の夕食後、お鍋を見に行くと……!!!

そりゃそうだよなーという結果( ;∀;)

 

火にかけすぎて、飴になっていた。

カチカチではなくミルキーのような柔らかい飴。

 

私ってこういう詰めの甘いところがあるわ、と噛みしめながらいまはジャムを使っている。

ジャムをすくおうと思うと固く、すくえた!と思うと糸のようにしてジャムが伸びる。

見るたび、くやしい。。。

小ぶりだったけれど6個ほどゆずを使用したので、中々終わりが見えないし。

 

私の優雅なティータイムがあの弱火で燃えさった。

味は美味しいので、来年リベンジ。

 

● ここは見ていてください 

どの工程も大事だけれど、絶対にはずせないポイントがあるよなーと思う。

 

↑の火にかける工程だって、最初はそんなに注意しなくてもいいけれど「ここは!」っていうポイントが絶対ある。

他の作業工程に関してもそう。

剥いた皮を切るのは多少の厚さの変動はあっても気にならないが、皮を剥くときは薄すぎず、かといって渋くならないように絶妙な厚さに剥かないとならない。

 

その匙加減がなー

つくづく観察って大事だなと思う。

 

(なんでもかんでも子育てと重ね合わせて見てしまうが、)子育てもきっとそういうことなんだろうな。

 

● 言葉

息子(1才未満):泣き声や仕草や雰囲気で察する・試行錯誤

息子(2才)  :単語から察する・試行錯誤

旦那さん:察することもあるが、基本言ってくれなきゃわからない

 

年を重ねるにつれて言葉を汲み取らないと相手の伝えたいことがわかりにくくなる。

でもそれは甘えであって、赤ちゃんとのコミュニケーションのように察しようとする姿勢が大事なのかな、とふと思った。

 

● おば

おばがお正月の誕生日で65才になった。

 

おばは嘱託職員として現役で働いている。

おばの会社では65才を過ぎた人が働いた実績はないようで、いわば(その会社の中では)パイオニア

おばだけでなく、還暦という境を設けず働いている人はみんなそう。

 

みんながみんな老後のお金を余裕を持って蓄えられるわけではないと思うし、この先どんどんこういうことが当たり前になってくる。

だが、おば曰く、まだそういったことが受け入れられていない面も多くあるそう。

おばの体力と気力が続く限りその記録を伸ばしてほしいなと思う。

無理はしないでほしいが。

 

おばには中高生くらいから「一生続けられる仕事を考えなさい」と言われている。

いまの私の人生における大きな柱は子育てだが、そういったことも視野にいれないとな。

 

● やりたいことリスト

いつも以上に細々とした” やりたいこと "だったので、省略。

 

※ おっくうなことから先にやる 55日目

ぼちぼち。目標の66日まであと11日。

 

※ スマホを一日使わない 54日目

達成率 70%