もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

遠回り

● 頭の整理

昨日は算命学(占い)の鑑定を受けてきた。

 

今回で算命学の鑑定を受けるのは二度目。

一昨年に同じ方から一度基本的ことはお聞きしたので、今回は昨年一年を振り返って生じた疑問と今後についてお聞きしてきた。

 

 トータル1時間半。

鑑定に挑むために、今後どうしたいかさらに深めて考えていき、質問事項も用意していたため、かなり濃密な時間だった。

 

鑑定の録音に関しては自由だったので録音をさせていただき、いまそれを聞き返している。

情報量が多くて昨日は頭が飽和状態になってしまい、振り返れなかったので、ブログで少しずつ振り返ろうと思う。

 

● 振り返り① (開始20分ほど)

(↓ 私の文章力がなく、強めの表現になっているが、実際はもっと穏やかに会話の中で導いてくださった感じ。あとこんなに分かりやすい質疑応答形式でもなかった。)

 

Q1. 長期のスパンで具体的に計画を立てたのですが…

A. 人生のテーマは、『今を生きる』

私は、目標を細かく決めずに今やりたいことをやっていくタイプ。

目標を立てたとしても、その通りにはならない。

寄り道をしながら人生を進めていき、その時その時のやりたいことをやって、やり切ったら次へ行く。

 

Q2. どこにいても違和感を感じます

A. 家系の改革者として生まれてきたから

算命学は個人というよりも、遡ってその人をみる占い。

私の家系のご先祖様の中に自分らしく生きてこられなかった人がいて、その流れを切るために私が生まれてきた。

だから、自分の家系の中にルーツはなく、自分の生き方を探して生きていく。

そのため、王道ではない生き方で、一般的な考え方とは真逆をいくような生き方になる。

 

つまり、ルーツに違和感を感じるため、目的なく集められた集団の中にいると違和感を感じる。

例:クラスメイト、会社

 

ルーツの影響を受けずに生まれてきており、身近なところにも自分の居場所はなく、自分から探しに行ってみつける。

王道から外れる生き方になるので、こだわりのはっきりしている場所など、少し変わったところに自分の居場所が見つかりやすい。

 

Q.2にあったように、寄り道をしながら生きていくタイプなので、その時その時に価値観を共有できる人がいればよく、過去の人間関係に囚われる必要はない。

 

Q.3 占いで友人がいないと言われたのが気になっている

A. むしろ、人に好かれやすい人

おそらく、好き嫌いが激しい性格からそのように表現したのだと思う。

むしろ、苦手な人からも好かれるようなタイプ。

心の中はちがっても、外側からは" みんなを受け入れます "というように見える。 

 

● 不思議

算命学占いを受けてから、自分自身に対して持っていた疑問が一気に晴れた。

生きにくさだったり、くせだったり。

なんでだろう?ということをすべて理由付きで応えてもらえ、納得できる。

不思議~

 

● 背負っている

おそらく、私は親戚の中で一番恵まれていると言っていいと思う。

困ったことに対しては必ず助け舟が来るし、金銭的に不自由をしたこともない。

 

それに関してずっと疑問だったが、ご先祖様のやりきれなかった気持ちを消化するために期待をかけられていたんだと、昨日なんとなく思った。

だから、おみくじに感謝を忘れるなっていつも書いてあるのかな?

ご先祖様の存在を忘れるなよって。

本当のところはわからないけれど。

 

※ おっくうなことから先にやる 65日目

ぼちぼち。今日でラスト!!!

 

※ スマホを一日使わない 64日目

達成率 50% 

本をたらふく読んでも息子がごろごろ寝ず、こっちも疲れてしまい、そのあとずっとスマホを隠しながらいじいじ。