もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

お金は気持ち、気持ちはお金

 

「出来上がりをもっと頭の中で思い描いて」って料理教室の先生から何度か言われている。

「目的地がわからなければ航海に出られないでしょ。」ってこの間のレッスンでも指摘があった。

 

味、固さ、見た目、香り。

 

「想像した出来上がりに向かって料理していくの。」

「これは毎日の積み重ねで身につけていくしかないからね。」

「毎日やる中で感覚を鍛えていくのよ。」

 

 

 

他にも、「本質をもっと考えなさい。」という先生のお言葉。

去年の暮れの最後のレッスンで言われ、ずっとずーっと心に残っている。

本質ってなんだろう?って逐一考えるようになった。

本質は「なんで?」を自分に繰り返して問うことによって見えてくる気がする、ということが最近わかったような・・・

 

 

こんなかんじで、先生の言葉は私に考えさせる力を与える。

 

 

 

習い事の月謝は今までも色んな場でやってきたように、その時持っているお金を月謝として渡していた。

でも、先生に教わることが多すぎて、先生を尊敬する気持ちがどんどん大きくなって、私はお金を新札に交換してから先生に渡すようになった。

 

私なりの誠意と敬意。

 

自然とそういう気持ちが出てきた。

同じお金なんだけれど、先生への気持が自然とそうさせる。

 

使い古されたお金ではなく、綺麗で美しい新札。