もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

食べ物と身体と排泄物

 

食べ物を口まで運んで咀嚼するまでは自分の意思でできるけれど、

それを胃や小腸や大腸に移動させながら分解して吸収してエネルギーなど様々なものに変化させて、いらないものは排泄して…って、無意識。

この一連の流れを毎日休まずできる身体ってすごいなーってさっきトイレで思った。

一つ一つを見ていくと担当の場所で任されたことをやるような単純な作業が多いけれど、全体を見ると協力し合いながら大変なことをしている。

 

(汚いのを承知で書くけれど、)

あんな少し黄ばんだ尿や、茶色い大便が自分の排泄物として出るのを見るとびっくりしてしまうけれど、これらを無意識に生産してくれる身体ってなんて偉大なんだろう。

 

排泄されたものを見て、何を食べたかなんて大半は想像がつかない。

 

それをやっているのは私の身体なんだけれど、私よりよっぽど有能だなと思う。

毎日休まずせっせかせっせか。

めちゃめちゃ能力の高いパートナー。

 

それだけ頑張っていれば、たまには風邪だって引く。

ただでさえ大変なのに、ストレスがかかれば胃がムカムカしたりだってするわ。

むしろ、投げ出さずに毎日よく頑張ってくれている。

 

風邪を引いた時は辛いけれど、いままでより風邪に対して寛容になれる気がしてきた。

無理しないで休んでいいよって。

 

大学時代は身体の代謝に関して覚えるのに必死で、この一連の流れを当たり前の事象として捉えて学んでいたけれど、今朝入ったトイレでそれが奇跡に感じた。