もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

息子が泣き止む方法

息子が泣いたらできる限り傍にいってあやしている。

 

日中はだいたいそれで泣き止むのだが、夜中に起きた場合は泣いて泣いて泣いてどうしようもなくなる。とりあえず抱っこするしかない。

ただただ、こちらもあたふた。

 水分かな?と思って麦茶を用意したり、オムツ替えてみたり、歌を歌ってみたり、思いつくことはすべてやるかんじ。

でも泣き止まない。

 

 

最近ようやく、それに対する解決策を発見した。

 

 

「○○ちゃんは本当にかわいいね。泣いててもかわいい。みんな、○○ちゃんのこと大好きだよー。パパもおかあさんもじいじもばあばも先生もお友だちも、みんなみんな大好きだよー。」

「今日は~~~したねー。○○ちゃんと遊べて楽しかったよ。」

みたいなかんじで、

言葉に気持ちを120%乗せて、とびきり優しい声で背中を優しくポンポンしながら、息子に大好きな気持ちと愛おしく感じている気持ちを伝える方法。

 

いまのところ、全勝。

 

夜泣きしたときにオムツ替えでも水分補給でも泣き止まない場合は、おそらく不安感からくるものなのだろう。

あたふたせずに気持ちを満たす方向にもっていったら、しばらくすると落ち着き、泣き止んだ。

 

そういえば、ベテランの保育士さんが、

「赤ちゃんが泣き止まないときの解決法は、広い草原に赤ちゃんとママがいるようなイメージを持ってあやすといいそうですよ。」って言ってた。

 

こういうことなのかなー。