もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

卵焼きは家の味

卵焼きを練習しているのだけれど、

巻くのは速く上手になっても、味がなかなか決まらない。

 

なんかピタッとこない。

 

って思っていたら、私は無意識に母の味に近づけていることに気が付いた。

私の一番美味しく感じる卵焼きは、母の甘じょっぱいあの味。

母の卵焼きを食べると、「あーこれこれ」って毎回思う。

食べ慣れた味だからなのかな。

 

どんな卵焼きが美味しいと思うかどうかは、家の味による気がする。

卵焼きってそれが顕著にでるような。。。

 

・・・私が20才前後までは友人の家やお店の卵焼きを食べることに抵抗を感じていたのを思い出した。

それらがどうも美味しくかんじられなくて。

いまでも少し抵抗がある。

そもそも、それらが美味しくないわけではないはずなのに。

それに、卵焼きに使っている調味料なんてそんなに違わないはずなのに不思議。

 

私にとって、母の卵焼きが一番口に合う。

 

それがわかった今、近づけて真似したいのだけれど、母の料理ってすべて母の感覚で作っているから、分量を聞いても「適当」って返ってくるだけなんだよなー。