もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

話すよりも食べる

2才半の我が息子、まだ会話する様子がない。

保育園でも出先でも同じくらいの子はパパやママと会話しているのに、うちの子はまだ。

 

少し単語は話すけれど、この二年半の間は息子が欲するものを一方的に考え、その結果導き出されたものを与えての繰り返し。

 

だからか、息子が言わなくても通じ合えることの方が多くなってきた。

「伝えよう、汲み取ろうという強い気持ちがお互いにあれば、言葉はなくともだいたい通じ合える」というのがこの二年半の経験論。旦那さんよりも通じ合えているんじゃないかとさえ思うこともある。

言葉が通じない外国籍の方とのやりとりと同じで、パッションさえあればなんとかなる。

息子と私だけが通じ合えているこの感じも悪くないとも思う。(いや、でも、やっぱり話して欲しいけど。)

 

そのうち息子が言葉を巧みに操れるようになったら、この感覚はどうなるのだろう???

言葉の先を汲み取ろうとしなくなるのかなー

実際、大人同士の会話では息子とのやり取りとコミュニケーションの方法が違う。

息子とのやり取りは、息子の目線に立って、息子の脳の中に入って感情や要求を汲み取る感じ。

大人とのやり取りは、言葉から考える。

今まで心を寄り添わせていたのが、ある一定の距離を置くようになるのはなんだか寂しいなーと思う。

 

まー、でも、やっぱり言葉って便利だし、このままじゃいられないし、自分の気持ちや考えを汲み取ろうとしてくれる人なんて滅多にいないわけだから、言葉を遣いこなせるに越したことはない。

(障がいを追った場合や、話せないなんらんかの因子がある場合は別として)

 

これからも息子が話せるよう、取り組もう。

息子がいまだに話さないのは、やっぱり親の私に原因があると思うし。

 

息子を焦らせたくなくて今まで言わなかったのだが、

「おかあさん、○○ちゃんとお話ししたいなー」「話せたら楽しいんだろうなー」

って最近は息子に声掛けしている。

 

そうしたら、なんとなく言葉が増えてきた・・・?ような気がする。

でも、今まで通り、なにを言っているんだか本当にわからないのだが(笑)

 

早く、「おかあさん、すき」って言ってほしい。

「おかあさん、○○ちゃんのことだいすきだよー」って毎日毎日言っているのに、「すき」は全く言ってくれないし、真似しない。

アンパンマンはこちらが言わせようとしなくても簡単に覚えたくせに(´~`)

 

 

 

・・・っていろいろ書いたけれど、

昨日、ようやく?息子がピーラーを使って人参の皮を一人で私の補助なくむけるようになった。ここ数週間の間に腕の力がぐんと強くなったからかな。

 

言葉よりも「食」に関することの方が成長が早い息子。