もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

こんにゃく

 

昨日のしいたけさんのブログ ↓

私も人を食べ物に例えていた記憶が蘇ってきた。

 

ameblo.jp

 

それは大学時代の就活時期。

自分がどんな人なのかいまいちわからなくて、でも、人を見る洞察力みたいなものが自分には備わっている自覚はあった。

で、ある日に思い立ってやったことが、"  仲の良い友人の性格を食べ物に例える  "ということ。

管理栄養学科に在籍していたこともあり、友人の就活にも役立ったら面白いなーとそんなことをしてみた。

例えた理由とともに友人のすてきなところを紙に書いて、よければ私にも書いてほしいと、返信用の紙と一緒に渡し・・・みたいな。

(自分で思いついてやったことなんだけど、そんなことをした自分が謎。)

 

その後、返事が返ってきた友人もいたし、返ってこなかった子もいた。

 

昨日、もらった紙を久しぶりに見たのだが、

私は『中華ちまき』だったり、『ごはん』だったり、『しっかり焼いた目玉焼き』や『カレー』らしい。

ゼミの先生からのもあり、それは中華菓子の開口笑。

 

このやりとりをすっかり忘れてた。

当時はそれが内輪で結構好評になり、いろんな人を例えた気がする。

 

昨晩、< 旦那さんから見た私はなんだろう? >と気になって聞いてみた。

 

「『こんにゃく』かな。(作るのに)手間がかかるかんじとか、作るときに手袋しないと手が荒れる感じとか、いろんな料理に使われるんだけど個性をなくさない、、、みたいなのがさきっぽい。~~~。(他にもいろいろ付け加えてた)」

要は、手間はかかるけど好きなやつってことらしい。

 

 

・・・・・・( ゚Д゚)

 

 

大学時代に例えてもらったものと毛色が異なる回答。

でも、しっくりくるかんじがする。

この差って、私が変わったことによるのか、外と内で見せる顔が違うのか???

 

ちなみに、私が旦那さんを例えるなら『ルーから作ったビーフシチュー』。

ビーフシチューってルーから作るとこれっていう味がなかなか決まらず、繊細な料理だなーと思う。そういう繊細さが旦那さんぽいし、あの万人受けする優しい味は、旦那さんの誰にでも優しい面に似ている。

味に深みがあって少し力強い感じも旦那さんっぽい。

 

息子は、『棒寒天』。食べ物っていうか、素材だけど。

あの固いかんじが息子の頑固さに通じてているなって思うし、いろんな掛け合わせでいろんなものに変化できるところが、息子の今後の可能性と重なる。

あと、寒天はどう調理しても寒天らしさを失わないところ。

保育園でもマイペースに振る舞う様子が、そう感じさせる。

 

旦那さんとの会話は「ビーフシチューとこんにゃくって食べ物の相性合わないよねー」って終わった。

なんだか悲しい(笑)

 

※整理を心がける 2日目

 心がけるだけで、すぐやらなきゃ!って気持ちになる。

そういえば、私の周りにいる整理が得意な人って、行動に移すのが早い。 

 

※反省する(一日を振り返る) 2日目

一日が怒涛の様に終わっていき、いま振り返っている。

昨日は一日の目標みたいなものを紙に書いてから一日をスタートさせた。

そのうちの一つに「息子を楽しませる」って書いたのだけど、出先でのお世話に必死で余裕がなく、一日そういう気持ちで接することができなかったな。

 

↓ 今年の見納め。(金曜日撮影)f:id:morimoritaberu0914:20180401031614j:plain