もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

これだけは、

 

今後、息子に教えたい料理を3つだけ挙げるとするならば・・・って考えてみた。

いろいろ出来るにこしたことはないけれど、あえて3つ。

 

なににしようかなーと考えたときに、一番に思い浮かんだものが日本食

(私は「〇〇(国名・都市名)の人ね。」と、出身を気にする言い回しが苦手なのだが、)

食を通して自国(地域)の文化を知ることで、他国との文化の比較もできるし、それが様々な価値観の受容にも繋がるのではないかと思う。

息子には、視野を広く持ってフラットな視線で人を見られる子になってほしい。

あと、息子の世代はもっともっとグローバルになるだろうから、それも踏まえて日本食

食を通して人とのコミュニケーションを図れればいいな、という親の願い。

 

前置きが長くなったが、

私が息子にこれだけは教えたい料理3つはこれ ↓

 

1)おにぎり

2)海苔巻き

3)みそ汁

 

1)おにぎり

お寿司に優る、THE日本のファーストフード。

お米さえあればできる。

炊けたごはんがあれば、短時間でお腹と心を満たす素晴らしい食べ物。

 

お米を美味しく炊き、おにぎりをフワッときれいに三角に握る握り方は、意外にも皆ができるものではないのではない。

だから、これを教えたい。

 

おにぎりをさっと美味しく美しく握れる人って素敵だなと思う。

 

2)巻き寿司

最初に『おにぎり』と挙げたが、日本食と言って多くの人の頭に思い浮かぶのがやはり " お寿司 " かなーと思う。

ということで、万人受けするであろう、巻き寿司にした。

(ちらし寿司と悩んだのだが、ちらし寿司は料理ができなくても、ちらし寿司の素さえあれば簡単にできる。そして、味と見た目の面で、他の料理と並んだ際に主張しすぎないのは巻き寿司だと思って、そちらを選んだ。(食べ物を持ち寄った場面を想定))

 

巻きすを使って巻き寿司を作ることが出来れば、教えることも出来るし、作ってる感があるし、楽しいかなーと。

 中の具材は、なんでも美味しいし。

一般的な、酢飯に生魚がのっているお寿司を苦手な人でも、巻き寿司なら食べられるはず。

 

3)みそ汁

日本を代表する発酵食品の一つに、味噌が挙げられると思う。

その味噌で作った代表的な料理はみそ汁。

そのみそ汁に欠かせないのは "  だし  " 。

息子にはインスタントではない、だしの味を知ってほしい。

 

簡単に多くの野菜を摂れる料理も中々ないということと、単純に、温かくてほっとする食べ物だから、というのも、みそ汁を選んだ理由。

野菜の切れ端で作れてしまうのもいい。

時間がなければ、インスタントのだしを使って簡単にできるのも魅力的。

 

だしは、だしの素材同士の掛け合わせや、だしと具材の掛け合わせによっても合う合わないがあったりして、それも面白い。

息子にそういった料理の面白さみたいなものも、みそ汁を通してわかってもらえるといいなーと思う。

 

 ・・・まーまだ2才7カ月ですが(笑)

 

いまは、お米を研ぐふりや、煮干しの内臓を一緒に取ったり、だしを取ったあとの煮干しを食べる、、、みたいなところから地道にやっている。

将来、息子に彼女ができたりして、その彼女が精神的に弱っているとき、息子が作ったおみそ汁で彼女をほっとさせることが出来たら…なんてことがあったらなー。いいなー。

妄想が膨らむ(´▽`*)

 

※整理を心がける 7日目

※反省する(一日を振り返る) 7日目

心がより前向きになった気がする。

 

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ぺちゃんこだけど、味は美味しかった。

来月か再来月、料理教室の先生に教えていただく予定。

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