もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

好きは漏れ出る

 

友人に会った日のこと。

 

友人と二人でお茶をしに行こうと歩いていたら、私の視線の先に一人の外国人女性が地図を持って立っているのが見えた。

どちらへ行こうか迷っている様子。

 

私は英語が話せず、話せないから無理だと無意識にそこを通り過ぎようとしていたら・・・

友人がその女性のところへ向かい、声を掛けた。

 

「メイ アイ ヘルプ ユー?」って。

 

友人は器用な子なので、英語を話せるから話しかけたのだと思っていたら、カタコト。

カタコトの英語で積極的に助けようと話しかけていた。

そして、友人は最終的に単語だけで目的地を女性に教えた。

 

私はその姿に感動。

話せないから助けられないのではなく、助けたいから助けるのか…!!!

 

あとで友人に聞くと、

声を掛けたのは「一人で外国に来ているのに誰にも助けてもらえないなんて可哀想。」「ここで誰も声を掛けなかったことで、日本のイメージを崩したくない。」だそう。

 友人はこういう場面に出くわすと、自分が出来るところまで助けるらしい。

すてきすぎる( ;∀;)

 

どこから来たの?とか、一人?とか、そういうことまで女性に聞いていた。

英語以前にコミュニケーション能力も高い。

(女性はドイツから来ていて、しかも、その日は旅行の初日だった)

 

「ただで練習できるじゃん!」「話しかけるんだけど、でも通じないことの方が多いよ~アハハ」とも話していた。

ただただすごい。

 

この友人はこの間『チーズはどこへ消えた?』という本を薦めてくれた人物でもあり、ものすごく行動力のある人。

見習おう。

カタコトが通じなかったとしても、話せる人や警察署には連れていける。

そして、今回の件で、話せるようになりたいな…とも思った。

 

↓ 友人はいま付き合っている彼と今年に入籍する。

ハッピーな話はこちらまでハッピーにしてもらえるから、その日は友人を質問攻めにしていろいろ聞いた。

「どこが一番好きなの?」「思い出に残るデートは?」「プロポーズは?」など、聞きすぎるくらい聞いて、いちいちテンションが上がってリアクションしていたら、翌日は声が少しかすれた。

嬉し過ぎて、終始笑顔。と、うれし涙。

 

友人の彼は、優しくて穏やかで真面目で勉強家で家事でもなんでも出来てしまう、非の打ち所がない男性。誰かが困ったときにすぐに手を差し伸べられる友人には、ぴったりの人だなーと思う。

 

友人に話を聞いた帰りの花壇の花が光り輝いて見えたので、撮影。

実際はもっとキラキラして見えた。

いや~本当にめでたい。

f:id:morimoritaberu0914:20180419175705j:plain

 

※整理を心がける 22日目
無意識に片付ける瞬間があり、それに驚く。

 

※反省する(一日を振り返る) 22日目

まとめてではなく、「こうしたほうがいいかな?」と小まめに考えられるようになった。