もりもり食べる

日々考えたことをきままに綴るブログです

耳をふさぐ息子

 

息子は「痛い」という言葉に敏感。

 

私のお腹の上に勢いよく乗ってきて、その衝撃で私が「痛いっ!」と言うと、なぜだか息子が怒って物を投げる。

しかも私の大切なものを思いっきり。(だいたいスマホ

 

昨日に至っては、そばにあった定期とスマホのどちらにしようか選んで、スマホを投げた。

賢いなーと感心する反面、その意地の悪さを注意しなければとも思う。

 

昨日の寝る直前には再び、その日数度目のお腹ダイブ。

勢いよく乗ってきて、私が「痛い!」と言い、お決まりのスマホ投げ。

それまでは短く端的に叱っていたのだが、さすがに私も我慢の限界。

少し長めに感情的に叱った。

 

そうしたら ↓ ↓ ↓

 

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しばらくして、人差し指を立てて耳をふさぎ始めた息子。

傍に旦那さんもいたのだが、目を見合わせてしまった。

こんなのはじめてだから。

どこで覚えたのだろう?本能的なもの???

 

それを見て、感情的になり過ぎたなーと私も反省。

私自身、親から理由もよくわからないままガミガミ言われるのが嫌いだったので、できるだけそうならないよう避けていたのだが、今回はそれに近かった。というより、そのものの叱り方。

ただ感情をぶつけてしまっただけ。 

言葉を完全に理解しているわけではない息子にとっては、ただの騒音だったのかな。

 

 

 

・・・その後、旦那さんと息子が一緒に私に謝る形でその場を終え、ハグをしながらまた説明して、寝た。

 

 

 

心に響く注意の仕方ってどうしたらよいのだろう???

理解して話せるようになったら、息子にどうやって注意したらいいのか聞いてみたい。

 

『 怒り=自分では対処できないという意思表示 』

だと私は思う。

対処ができるのだとしたら怒る必要もないし。

だから、私は今回対処しきれなかったのだろう。

 

感情的な自分は抑え、なんで悪いのかを説明して注意することを忘れないようにしよう。

伝わらなければ意味がなく、ただの感情の吐き出しになってしまう。